シッポたちとの日々
毎日忙しく働くかたわら、犬猫9匹と暮らす。 時には犬猫を保護したり、里親探しをしたりの日々。 里親探しや日々思うことについてのページです。
レスキュー
4月末に大変なことが起こりました。
ほとんど一人で動いてくれたAさんと、頭を抱えながら手伝っている私。
今まで、大きなレスキューのお手伝いと、細々とした保護活動しかやって
こなかったAさんと私にとっては、ビビリの連続。
まだ、終了していないし、これからも大変ではあるのですが、今までのこと
書いておこうと思います。
====
その人は、今までに多くの犬猫を保護し、精力的に活動していました。
助けられた人は少なくありません。
状態の悪い犬を進んで多数引き取り、長期間の治療や里親探し、基本的
トレーニングやリハビリに力を注いでいました。
尊敬に値する人物でした。
だから、なおさら、その人の取った行動が信じられない思いです。
その人に変化が起こったこと知ったのは、年が明けてからでした。
生活環境が変わることをメールで知らされ、気になったのは超多頭飼い
の犬猫たちのことです。
でも、まさか見捨てるなんて、思いもしなかったのでした。
以下は、今までの経緯です。
2009年2月
生活環境が変わること、犬猫の譲渡や団体への引き取り依頼をしている
ことなどが日記に掲載される。
2009年3月
犬は順調に数を減らし、猫も団体や知人へ16匹譲渡が進んでいることが
日記で報告される。
■譲渡内訳
保護活動家加藤緑さん:ハンディのある猫、年寄りなど5匹(1匹死亡)
アニマルエイド:6匹(うち1匹が腹膜炎で死亡)
catnap:4匹(1歳未満)
個人A:1匹(エイズキャリア、未去勢)
まいねーさん:1匹(未避妊)
引き取られた猫たちは、未不妊あり、病気あり、また、猫の体は誰かが
飼育していたとは思えない臭さでした。
私が引き取った猫さんは、歴代の猫さんの中でNo.1を争う耳の汚さ。
ウンチは非常に臭く、猫砂を食べていたのかと思うほど白かったです。
マリさん(♀ 2才)

2009年4月
その人が、保護部屋の残りの猫14匹(猫部屋には元30匹)を放して
しまったことを聞く。
晴天の霹靂。どうしたらよいか、途方にくれる。
その人は私に「もし5匹程度残ってしまったら放すかもしれない。
でも、家族が外猫同様、ご飯をあげるから大丈夫」と言っていました。
しかし、猫たちがいた場所は、4月末をもって家族たちは移転し、
5月からは建物を取り壊して明け渡すそうで、5月以降は、その土地は
無人になり、近所は田畑のみで、猫にごはんをあげるような人もいない
ことがわかりました。
猫部屋でしか生活したことのない子達、中には子猫の時から、枕元で
寝かせていた猫たちが、自分で餌を確保することは困難です。
また、半野良や外猫も5匹以上いたことが判明し、今後どうするかを
ボランティア仲間と相談しました。
まずは、その人がSOSを求めたcatnapへ相談しました。
catnapも、その人と連絡が取れずに心配してくれていたそうで、即、一緒に
レスキューに入っていただけることになり、Aさんとcatnapさんが現地へ
向かいました。
結果、すぐに捕獲できる11匹を保護、4匹をcatnapへ、7匹を横浜の協力者宅へ
運びました。
残念なことに、猫部屋の3匹は死亡していました。
うち1匹は猫部屋で亡くなっており、もう1匹は犬舎にて、発見時は体中ベタベタ
で虫の息だったそうです。
また、猫たちを部屋から放す2週間位前から、ご飯をあげていなかったことが判明し、
やりきれない気持ちになりました。
GW中、トラップ持参で6匹を保護し、6匹は横浜の協力者宅へ運び、まだ2〜3匹
はいる模様でしたが、当日は捕獲できませんでした。
数日後、残りの2匹も捕獲し、行方不明、車に引かれた子以外は、保護を終了しました。
===
ご存知のとおり、飼い猫の飼育放棄、遺棄は犯罪です。
その人へ罪の追求をしたいのは山々でしたが、現実にはレスキューした
猫たちのことで精一杯です。
その人から相談があったなら、ボランティアの知り合いや団体は、
たくさんいたのです。
20匹の保護は手分けすれば何とかなったでしょう。
その人は、引き取ってもらった団体に対して、一度も連絡していません。
団体の中には、その人と数年ぶりに偶然と会った時、「昔はたくさん助けて
あげたよね」と6匹を引き取るように言われたのです。
そんな思いをしながらも、その団体は、私たちから連絡があった際、「どんな
状態の子でもいいから」と3匹の枠を開けて下さっています。
保護した猫たちについては、比較的人馴れしている猫はcatnapさんが
引き取って下さり、一般家庭での一時預かりや里親募集をかけています。
慣れていない猫たちは、横浜の協力者宅で過ごしています。
しかし、中にはエイズキャリア、白血病キャリアが出たり、マンソン裂頭条虫が
出たり、新たな保護先を見つけて移動したり、治療したり、不妊手術をしたり、
保護者たちの疲労はかなりのものです。
catnapさんは、保健所からの子猫引き取りで忙しい時期に、最初に
レスキューした4匹から、さらにまた数匹をお願いし、横浜の協力者宅
には10匹以上の猫が保護されています。
ここへきて、また新たな協力者にお願いし、ペットシッターのプーヤンパパさんへ
1匹、ボランティアの大先輩H様へも1匹お願いしました。
レモンちゃん(レモ姉 ♀ 3歳)

今後は、1日も早く1匹でも多くの家族を探し、順次、横浜から猫を
引き取り、里親募集を継続していきたいと思っています。
純血種でもなく、子猫でもない成猫たちの募集は、長期化するでしょう。
出ない子だっている可能性大です。
精力的に動いてくれたAさんだって、超多頭。
健康面に心配のある子も抱えています。
我が家は、Aさんの家よりも少ない頭数ですが、やはり保護していただいて
いる猫たちが全部きたら、飼育崩壊現場になってしまいます。
先の見えない現状ですが、Aさんと細々とやっていきます。
また、報告します。
ほとんど一人で動いてくれたAさんと、頭を抱えながら手伝っている私。
今まで、大きなレスキューのお手伝いと、細々とした保護活動しかやって
こなかったAさんと私にとっては、ビビリの連続。
まだ、終了していないし、これからも大変ではあるのですが、今までのこと
書いておこうと思います。
====
その人は、今までに多くの犬猫を保護し、精力的に活動していました。
助けられた人は少なくありません。
状態の悪い犬を進んで多数引き取り、長期間の治療や里親探し、基本的
トレーニングやリハビリに力を注いでいました。
尊敬に値する人物でした。
だから、なおさら、その人の取った行動が信じられない思いです。
その人に変化が起こったこと知ったのは、年が明けてからでした。
生活環境が変わることをメールで知らされ、気になったのは超多頭飼い
の犬猫たちのことです。
でも、まさか見捨てるなんて、思いもしなかったのでした。
以下は、今までの経緯です。
2009年2月
生活環境が変わること、犬猫の譲渡や団体への引き取り依頼をしている
ことなどが日記に掲載される。
2009年3月
犬は順調に数を減らし、猫も団体や知人へ16匹譲渡が進んでいることが
日記で報告される。
■譲渡内訳
保護活動家加藤緑さん:ハンディのある猫、年寄りなど5匹(1匹死亡)
アニマルエイド:6匹(うち1匹が腹膜炎で死亡)
catnap:4匹(1歳未満)
個人A:1匹(エイズキャリア、未去勢)
まいねーさん:1匹(未避妊)
引き取られた猫たちは、未不妊あり、病気あり、また、猫の体は誰かが
飼育していたとは思えない臭さでした。
私が引き取った猫さんは、歴代の猫さんの中でNo.1を争う耳の汚さ。
ウンチは非常に臭く、猫砂を食べていたのかと思うほど白かったです。
マリさん(♀ 2才)

2009年4月
その人が、保護部屋の残りの猫14匹(猫部屋には元30匹)を放して
しまったことを聞く。
晴天の霹靂。どうしたらよいか、途方にくれる。
その人は私に「もし5匹程度残ってしまったら放すかもしれない。
でも、家族が外猫同様、ご飯をあげるから大丈夫」と言っていました。
しかし、猫たちがいた場所は、4月末をもって家族たちは移転し、
5月からは建物を取り壊して明け渡すそうで、5月以降は、その土地は
無人になり、近所は田畑のみで、猫にごはんをあげるような人もいない
ことがわかりました。
猫部屋でしか生活したことのない子達、中には子猫の時から、枕元で
寝かせていた猫たちが、自分で餌を確保することは困難です。
また、半野良や外猫も5匹以上いたことが判明し、今後どうするかを
ボランティア仲間と相談しました。
まずは、その人がSOSを求めたcatnapへ相談しました。
catnapも、その人と連絡が取れずに心配してくれていたそうで、即、一緒に
レスキューに入っていただけることになり、Aさんとcatnapさんが現地へ
向かいました。
結果、すぐに捕獲できる11匹を保護、4匹をcatnapへ、7匹を横浜の協力者宅へ
運びました。
残念なことに、猫部屋の3匹は死亡していました。
うち1匹は猫部屋で亡くなっており、もう1匹は犬舎にて、発見時は体中ベタベタ
で虫の息だったそうです。
また、猫たちを部屋から放す2週間位前から、ご飯をあげていなかったことが判明し、
やりきれない気持ちになりました。
GW中、トラップ持参で6匹を保護し、6匹は横浜の協力者宅へ運び、まだ2〜3匹
はいる模様でしたが、当日は捕獲できませんでした。
数日後、残りの2匹も捕獲し、行方不明、車に引かれた子以外は、保護を終了しました。
===
ご存知のとおり、飼い猫の飼育放棄、遺棄は犯罪です。
その人へ罪の追求をしたいのは山々でしたが、現実にはレスキューした
猫たちのことで精一杯です。
その人から相談があったなら、ボランティアの知り合いや団体は、
たくさんいたのです。
20匹の保護は手分けすれば何とかなったでしょう。
その人は、引き取ってもらった団体に対して、一度も連絡していません。
団体の中には、その人と数年ぶりに偶然と会った時、「昔はたくさん助けて
あげたよね」と6匹を引き取るように言われたのです。
そんな思いをしながらも、その団体は、私たちから連絡があった際、「どんな
状態の子でもいいから」と3匹の枠を開けて下さっています。
保護した猫たちについては、比較的人馴れしている猫はcatnapさんが
引き取って下さり、一般家庭での一時預かりや里親募集をかけています。
慣れていない猫たちは、横浜の協力者宅で過ごしています。
しかし、中にはエイズキャリア、白血病キャリアが出たり、マンソン裂頭条虫が
出たり、新たな保護先を見つけて移動したり、治療したり、不妊手術をしたり、
保護者たちの疲労はかなりのものです。
catnapさんは、保健所からの子猫引き取りで忙しい時期に、最初に
レスキューした4匹から、さらにまた数匹をお願いし、横浜の協力者宅
には10匹以上の猫が保護されています。
ここへきて、また新たな協力者にお願いし、ペットシッターのプーヤンパパさんへ
1匹、ボランティアの大先輩H様へも1匹お願いしました。
レモンちゃん(レモ姉 ♀ 3歳)

今後は、1日も早く1匹でも多くの家族を探し、順次、横浜から猫を
引き取り、里親募集を継続していきたいと思っています。
純血種でもなく、子猫でもない成猫たちの募集は、長期化するでしょう。
出ない子だっている可能性大です。
精力的に動いてくれたAさんだって、超多頭。
健康面に心配のある子も抱えています。
我が家は、Aさんの家よりも少ない頭数ですが、やはり保護していただいて
いる猫たちが全部きたら、飼育崩壊現場になってしまいます。
先の見えない現状ですが、Aさんと細々とやっていきます。
また、報告します。
迷子です


埼玉の越谷から迷子になったももちゃん。
4月17日に迷子になって、2ヵ月が経過していますが、確かな情報が無く
必死で探しています。
届出・チラシ・新聞など等、また時間帯を変えて探すなどいろいろとやっていあすが、
いまだ見つかりません。
もも・・・雌・1歳6ヶ月・15キロ・避妊済み・手足が長く痩せ型
首輪(紺に赤い十字柄・赤い迷子札)
いなくなった場所は、越谷市神明町
犬・ネコとは仲良しですが、人は少し怖がります。
見つけたら、捕まえようとはせず、ご連絡を下さい。
今まで、情報をいただいても、日にちが経ってからなので、なかなか発見に
いたりません。
もし、お近くの方、お知り合いの方が越谷にいらっしゃいましたら、ももちゃんのこと、
お伝えください。
080−5372−2348 もも、捜索隊長
やっぱり寂しい
昨日に引き続き、かーちゃんちでお留守番となったシロたん。

昨日よりはマシだけど、やっぱり落ち着かないねぇ。
リラ〜〜〜ックス。
かーちゃんの膝の上もダメかい。

どよよんだねぇ。

いくらなんでも、そこはないでしょ。
かーちゃんも凹むぞ!

で、結局落ち着いたのがココ。
ビミョ〜。


昨日よりはマシだけど、やっぱり落ち着かないねぇ。
リラ〜〜〜ックス。
かーちゃんの膝の上もダメかい。

どよよんだねぇ。

いくらなんでも、そこはないでしょ。
かーちゃんも凹むぞ!

で、結局落ち着いたのがココ。
ビミョ〜。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
だって寂しいんだもん!
今日は、アサリとシジミ(保護子猫)のお届け。
12時までに散歩と掃除を済ませなくてはならない。
そのため、頑張って6時に起床。
気持ちのいい朝でしたぜ。
さて、子猫のお届けから帰った後は、シロたんのお迎え。
今日は、マサさんがお出かけのため、かーちゃんがお散歩です。


帰りが17時を過ぎてしまったので、マッハ買い物。
あわてて、シロたんを迎えに行った。

最初こそ、喜んでいたけれど、どうも波長が合わない。
そのうち、マサさんのトラックに似た車を見て

動かない。

散歩の途中でも、何度も帰ろうとする。
呼んでもシカト。
おやつも食べない。
家に帰ってもドヨ〜ン。

ごはんも食べない。
お水も飲まない。
繊細なやっちゃのぅ。

そんなに不安かい。
マサさんの今日の用事は、あわただしく普段とは違う様子だったので、
シロたんも異変を感じているのだろう。
大丈夫だよ。迎えに来るからさ。

そのうち、ふて寝。

マサさんからメールが来た。
「今から帰ります」
シロたん、マサさん、今から帰るってさ!

12時までに散歩と掃除を済ませなくてはならない。
そのため、頑張って6時に起床。
気持ちのいい朝でしたぜ。
さて、子猫のお届けから帰った後は、シロたんのお迎え。
今日は、マサさんがお出かけのため、かーちゃんがお散歩です。


帰りが17時を過ぎてしまったので、マッハ買い物。
あわてて、シロたんを迎えに行った。

最初こそ、喜んでいたけれど、どうも波長が合わない。
そのうち、マサさんのトラックに似た車を見て

動かない。

散歩の途中でも、何度も帰ろうとする。
呼んでもシカト。
おやつも食べない。
家に帰ってもドヨ〜ン。

ごはんも食べない。
お水も飲まない。
繊細なやっちゃのぅ。

そんなに不安かい。
マサさんの今日の用事は、あわただしく普段とは違う様子だったので、
シロたんも異変を感じているのだろう。
大丈夫だよ。迎えに来るからさ。

そのうち、ふて寝。

マサさんからメールが来た。
「今から帰ります」
シロたん、マサさん、今から帰るってさ!

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
人口が増える時期
今年もまた、公園の人工川&池に水が流れ出しました。

カイカイだった大地も元気。

じーさんも元気。

元気が何よりです。

小さい公園ですが、しっかりとした大きな木も多く
私のお気に入りはこれ。

いつも、触らせてもらい、元気をもらっています。
さて、いつもは、東京都とは思えない閑散としたこの辺
ですが、年に2回だけ、人口が増える時期があります。
それは菖蒲園。



地元の人はあまり行かないと思いますが、普段空いている
スーパーマーケットに、いきなり大量のお弁当が並んだり、
レジ待ちの人の多さで、「あー、また菖蒲園の時期なのね」
と気づくのでありました。
そして、今週、またくぅちゃんとりーちゃんが遊びに来てました。
いっくら呼んでも、りーちゃんは探索に大忙し。
つやつやのおけつの子がりーちゃんです。

そして、シロたん、また、りーちゃんに「う〜〜〜」って
言ってました。
大勢いると自分をアピールしないで、離れた場所に行って
しまうシロたん。
おやつも食べないし、遠くから見てるシロたん。
この子は多頭飼いには、向きませんね。

※ 保護子猫たち、本日、ウニとシジミが決定しました。 残るはアサリ。

マリさんも引き続き募集中(私の腹は見ないで!)


カイカイだった大地も元気。

じーさんも元気。

元気が何よりです。

小さい公園ですが、しっかりとした大きな木も多く
私のお気に入りはこれ。

いつも、触らせてもらい、元気をもらっています。
さて、いつもは、東京都とは思えない閑散としたこの辺
ですが、年に2回だけ、人口が増える時期があります。
それは菖蒲園。



地元の人はあまり行かないと思いますが、普段空いている
スーパーマーケットに、いきなり大量のお弁当が並んだり、
レジ待ちの人の多さで、「あー、また菖蒲園の時期なのね」
と気づくのでありました。
そして、今週、またくぅちゃんとりーちゃんが遊びに来てました。
いっくら呼んでも、りーちゃんは探索に大忙し。
つやつやのおけつの子がりーちゃんです。

そして、シロたん、また、りーちゃんに「う〜〜〜」って
言ってました。
大勢いると自分をアピールしないで、離れた場所に行って
しまうシロたん。
おやつも食べないし、遠くから見てるシロたん。
この子は多頭飼いには、向きませんね。

※ 保護子猫たち、本日、ウニとシジミが決定しました。 残るはアサリ。

マリさんも引き続き募集中(私の腹は見ないで!)








