シッポたちとの日々
毎日忙しく働くかたわら、犬猫9匹と暮らす。 時には犬猫を保護したり、里親探しをしたりの日々。 里親探しや日々思うことについてのページです。
猫の家族を募集掲載
代理で猫の里親探しをしています。
【募集に至った経緯】
6月後半頃、家族で捨てられたような猫たちがいました。
捨てられた近辺は、地域猫のお世話をしている方たちがいて、
見知らぬ猫がいるとすぐわかるのです。
心優しい方が数人、ご飯や水をあげたり、ダンボールを
置いてくださっていましたが、場所が区立公園のため
すぐダンボールは撤去。また、日差しや雨を避ける場所
もなく、ガリガリに痩せ、皮膚病や結膜炎などの症状が
見られたため、全頭を保護しました。
まずは、目で訴え助けを待っていた白黒猫ロンちゃん


仮名はロンちゃん・白黒(薄いトラ模様あり)・メス・推定1歳・2kg
性格は、目で訴える子です。
ロンちゃんは、捕獲中も逃げずに、こちらをじっと見て、助けを
待っているようでした。保護先では、すぐにスリスリとなり、
保護先の先住猫にも礼儀をわきまえています。
甘え上手な良い子ですから、とても素敵なパートナーになれるでしょう。
条件としては、
・完全室内飼い(脱走、転落防止に注意して飼育できる方)
・年に一度のワクチンをはじめ、必要により医療を施せる方
・生涯家族として愛情を注いでくださる方
・プライベートな質問に答えてくださる方
・ご自宅へお届け可能な方
・お約束事を書面にて交わしていただける方
・東京都内・近郊にお住まいの方
健康状態は
・ワクチン:済
・トイレ躾:済
・不妊・去勢手術:済
・血液検査:済 (白血病・エイズともに陰性)
次は、ハチ割れ美人の三毛・ポンちゃん



仮名はポン、推定2ヶ月、メス、三毛、1kg〜1.5kg
保護先の先住猫と一緒に遊んだり、可愛いしぐさを見せています。
明るくてとても性格のかわいい子です。
背中の模様は、黒と茶のハートマーク、愛情一杯もらえる子です。
ぐちゃぐちゃだった目も、すっかり綺麗になってきました。
条件はポンちゃんと同じですが、必ず避妊手術をお願いします。
ワクチン済みですが、血液検査はまだです。
最後はキジトラ三毛、ハイソックスをはいたミィちゃん


仮名はミィちゃん、メス、2歳くらい、キジトラ三毛(前足も後ろ足もハイソックス模様)、3kg
威嚇することも無く、爪も立てることも無く、大人しくしています。
ゆっくり長い目で愛してくださるままを探しています。
条件としては、他の2匹と同じです。
健康状態は、ワクチン済、駆虫済、不妊手術済、血液検査済 (白血病・エイズ陰性)
【募集に至った経緯】
6月後半頃、家族で捨てられたような猫たちがいました。
捨てられた近辺は、地域猫のお世話をしている方たちがいて、
見知らぬ猫がいるとすぐわかるのです。
心優しい方が数人、ご飯や水をあげたり、ダンボールを
置いてくださっていましたが、場所が区立公園のため
すぐダンボールは撤去。また、日差しや雨を避ける場所
もなく、ガリガリに痩せ、皮膚病や結膜炎などの症状が
見られたため、全頭を保護しました。
まずは、目で訴え助けを待っていた白黒猫ロンちゃん


仮名はロンちゃん・白黒(薄いトラ模様あり)・メス・推定1歳・2kg
性格は、目で訴える子です。
ロンちゃんは、捕獲中も逃げずに、こちらをじっと見て、助けを
待っているようでした。保護先では、すぐにスリスリとなり、
保護先の先住猫にも礼儀をわきまえています。
甘え上手な良い子ですから、とても素敵なパートナーになれるでしょう。
条件としては、
・完全室内飼い(脱走、転落防止に注意して飼育できる方)
・年に一度のワクチンをはじめ、必要により医療を施せる方
・生涯家族として愛情を注いでくださる方
・プライベートな質問に答えてくださる方
・ご自宅へお届け可能な方
・お約束事を書面にて交わしていただける方
・東京都内・近郊にお住まいの方
健康状態は
・ワクチン:済
・トイレ躾:済
・不妊・去勢手術:済
・血液検査:済 (白血病・エイズともに陰性)
次は、ハチ割れ美人の三毛・ポンちゃん



仮名はポン、推定2ヶ月、メス、三毛、1kg〜1.5kg
保護先の先住猫と一緒に遊んだり、可愛いしぐさを見せています。
明るくてとても性格のかわいい子です。
背中の模様は、黒と茶のハートマーク、愛情一杯もらえる子です。
ぐちゃぐちゃだった目も、すっかり綺麗になってきました。
条件はポンちゃんと同じですが、必ず避妊手術をお願いします。
ワクチン済みですが、血液検査はまだです。
最後はキジトラ三毛、ハイソックスをはいたミィちゃん


仮名はミィちゃん、メス、2歳くらい、キジトラ三毛(前足も後ろ足もハイソックス模様)、3kg
威嚇することも無く、爪も立てることも無く、大人しくしています。
ゆっくり長い目で愛してくださるままを探しています。
条件としては、他の2匹と同じです。
健康状態は、ワクチン済、駆虫済、不妊手術済、血液検査済 (白血病・エイズ陰性)
最高の日
ネットで知り合ったボランティアの知人に頼まれ、久しぶりに猫の捜索に行った。
里親さんの家へお届けしてから3日目の逃走。
いなくなって10日以上たっている。
里親さんからの報告が遅れ、数日たってからわかったそう。
一軒家で回りに家もそう多くないとか。
こりゃ、長期戦になるな、と覚悟した。

保護主に悪くて、里親さんが連絡しない。
里親さんが捜索で疲れ果てている。
里親さんが責められているという気分になり、連絡が取れなくなる。
よく、こういうことが起こるのだが、今回の里親さんは頑張っている様子。
一緒に捜索もしてくれるらしい。
現地へ着き、近くのハーブ園でお茶を飲みながら、里親さんからポスターを貼ったエリアとポスティングエリアを確認。ハーブティーがおいしくて、お手製ブッセもウマウマ。良い天気でハーブを見て、緑を見ていると、何しに来たかわからなくなりそう。
気を取り直して、今後の作戦を練る。圧倒的にポスターを貼った数が少ない。
ポスティングの数も少ない。
ただし、犬を外飼いしている家庭が多いので、そちらの家には侵入しないだろう。
梅園やハーブ園があり、一軒家も広いので、猫が隠れやすい環境が多い。
事故に関しては、道路が狭く、一方通行ではないので、スピードを出す車もない。
猫にとっては、住みやすそうで、余り事故にもあいにくそうな環境だった。

里親さんの玄関前にご飯を置くと、誰かが完食しているということだったので、トラップを玄関前にしかけ、猫がノラ時代に使っていた毛布を置き、マタタビをまいた。
コンビニでポスティング用のコピーを済ませ、さてこれからポスティング開始というその時、里親さんが「あ、黒猫!」

里親さんの家から、道路を横断する猫。
あわてて追いかけ、姿を確認すると、まさに本猫!
保護主さんが声をかけながら近づき、サキイカ(ネットで効果が載っていたらしい)を出した。
近くに寄ってきて、食べようとしたところをゲット!大暴れしたが、死んでも離すものか!という気合の入った保護主さんの勝利。里親さんにはキャリーを取りに行ってもらい、私は猫のビビリションを避けながら、首輪に手をかけ、後ろ足を保定。
三人がかりのすさまじい気合でキャリーへぶち込んだ。

10日以上経過している猫の捜索で、初日に目の前を通るなんて!
素手で捕獲できたなんて!
コンビニにポスティング用のチラシをコピーに行ったタイミングやマタタビを撒いたタイミング。
どの順番がずれても出会えなかった。
昼間はたいてい探している猫には会えないものである。
それが、お天気の良い昼下がり、とことこ私たちの歩いている道路を横切るなんて。
奇跡のような出来事だった。

里親さんが猫を逃がしたのは、ミスではあったけど、近所の人の協力や、迷子になっても猫が住みやすい回りの環境、本猫が外に慣れていたこと、呼ぶと答える子だったこと、首輪をしていてくれたこと、猫が保護主さんを大好きだったことなど、色々な幸運が重なったけれど、それにしても信じられない日だった。
猫を捕獲後、保護主さん、里親さんと、近くの小さい中華料理屋さんで、鳥のつけ麺を食べた。
これがまた絶品。
天気が最高で、食べ物も最高で、目的も果たせて、とっても良い日だったな。
里親さんの家へお届けしてから3日目の逃走。
いなくなって10日以上たっている。
里親さんからの報告が遅れ、数日たってからわかったそう。
一軒家で回りに家もそう多くないとか。
こりゃ、長期戦になるな、と覚悟した。

保護主に悪くて、里親さんが連絡しない。
里親さんが捜索で疲れ果てている。
里親さんが責められているという気分になり、連絡が取れなくなる。
よく、こういうことが起こるのだが、今回の里親さんは頑張っている様子。
一緒に捜索もしてくれるらしい。
現地へ着き、近くのハーブ園でお茶を飲みながら、里親さんからポスターを貼ったエリアとポスティングエリアを確認。ハーブティーがおいしくて、お手製ブッセもウマウマ。良い天気でハーブを見て、緑を見ていると、何しに来たかわからなくなりそう。
気を取り直して、今後の作戦を練る。圧倒的にポスターを貼った数が少ない。
ポスティングの数も少ない。
ただし、犬を外飼いしている家庭が多いので、そちらの家には侵入しないだろう。
梅園やハーブ園があり、一軒家も広いので、猫が隠れやすい環境が多い。
事故に関しては、道路が狭く、一方通行ではないので、スピードを出す車もない。
猫にとっては、住みやすそうで、余り事故にもあいにくそうな環境だった。

里親さんの玄関前にご飯を置くと、誰かが完食しているということだったので、トラップを玄関前にしかけ、猫がノラ時代に使っていた毛布を置き、マタタビをまいた。
コンビニでポスティング用のコピーを済ませ、さてこれからポスティング開始というその時、里親さんが「あ、黒猫!」

里親さんの家から、道路を横断する猫。
あわてて追いかけ、姿を確認すると、まさに本猫!
保護主さんが声をかけながら近づき、サキイカ(ネットで効果が載っていたらしい)を出した。
近くに寄ってきて、食べようとしたところをゲット!大暴れしたが、死んでも離すものか!という気合の入った保護主さんの勝利。里親さんにはキャリーを取りに行ってもらい、私は猫のビビリションを避けながら、首輪に手をかけ、後ろ足を保定。
三人がかりのすさまじい気合でキャリーへぶち込んだ。

10日以上経過している猫の捜索で、初日に目の前を通るなんて!
素手で捕獲できたなんて!
コンビニにポスティング用のチラシをコピーに行ったタイミングやマタタビを撒いたタイミング。
どの順番がずれても出会えなかった。
昼間はたいてい探している猫には会えないものである。
それが、お天気の良い昼下がり、とことこ私たちの歩いている道路を横切るなんて。
奇跡のような出来事だった。

里親さんが猫を逃がしたのは、ミスではあったけど、近所の人の協力や、迷子になっても猫が住みやすい回りの環境、本猫が外に慣れていたこと、呼ぶと答える子だったこと、首輪をしていてくれたこと、猫が保護主さんを大好きだったことなど、色々な幸運が重なったけれど、それにしても信じられない日だった。
猫を捕獲後、保護主さん、里親さんと、近くの小さい中華料理屋さんで、鳥のつけ麺を食べた。
これがまた絶品。
天気が最高で、食べ物も最高で、目的も果たせて、とっても良い日だったな。
手術成功
Mさん、るんちゃんのお見舞いへ行きました。

るんはちんまりとケージに落ち着いていて、ジャーキーをあげると、「もっとちょうだい♪」とケージから手を出してきた。
血液検査では、内臓数値に問題がなかったが・・・・。
フィラリア陽性だった。
でも、心臓に雑音が出るほどの重いものではなく、定期的な薬の投与で治る範囲のものだ。
腫瘍は耳の骨に近いところまであったので、耳を半分くらい切って、腫瘍をすべて取り、また縫い合わせた。切り取った部分を縫い合わせるのには、皮を少し引っ張って縫わなければならなかった。
その割には、つれていなくて、きれいにできたらしい。
江戸川区のT病院の院長は、評判が良く、腕も確か。
ここの前に連れて行った病院では、「腫瘍の大きさ・固着状態等から、現状での外科的処置による完治は困難なため、消毒洗浄処置を行い内服薬・外用薬を処方。腫瘍表面が自潰しているため、今後もある程度の出血や漿液滲出の可能性が考えられます。」という診断だった。
T先生によると、「老犬だと手術をしない獣医さんもいるから」ということ。
うん、うちの近所の先生もできないと思う。
まず、老犬に麻酔をかけられないもの。
取り除いた「腫瘍」

そして、るんの里親さんの言葉。
「犬を探している時は、色々悩んでいたけれど、るんを見た時は悩まなかった。コミュを見て、お母さんに言ってOKしてもらうまで5分だった。」
「るんを見て、正直、かわいそうという気持ちは少なかった。ただ、どうしても今の生活から出してあげたいと思って、身体が勝手に動いていた。かわいそうの一言で終わらせちゃいけないような気がして。
幸せかどうかは、るんが決めることなのでわかりませんが、るんの事を精一杯大切にしますね。」
そう、犬と暮らす時、「かわいそう」だけではうまくいかない。
一緒にいたい!とか、幸せにしたい!とかじゃないと、しんどくなるのだ。
るんの両極にいる、あほんだら飼い主と里親さん。対照的だ。

私の好きなブログに書いてあったお話です。
http://kantahanna.exblog.jp/
犬や猫など人間の側で生活する動物の魂は、限りなく人間の魂に近いらしい。
そして、犬や猫などの魂は、いつの日か人間に生まれる事を望み、今生で魂を磨いているのだ。
だから、人間が犬や猫と生活する時、ただただ可愛がるだけでなく、きちんと躾をしてマナーを教え、心を通じ合わせてあげて、色んな事を経験させてやり、魂を磨く手助けをしてやるのが、飼い主にとって一番大事な仕事なんだそうだ。
人それぞれ、飼い方は違えど、心を通じ合わせているだろうか。
自分はどうだろう。。。
るんは、あほんだら飼い主からは、16年もの間、忍耐を教わったかもしれない。
Mさんの尽力で、たくさんの人にるんのことを知ってもらい、たくさんの人に影響を与え、すばらしい人とめぐり合った。
魂はピッカピカに磨かれているね。

るんはちんまりとケージに落ち着いていて、ジャーキーをあげると、「もっとちょうだい♪」とケージから手を出してきた。
血液検査では、内臓数値に問題がなかったが・・・・。
フィラリア陽性だった。
でも、心臓に雑音が出るほどの重いものではなく、定期的な薬の投与で治る範囲のものだ。
腫瘍は耳の骨に近いところまであったので、耳を半分くらい切って、腫瘍をすべて取り、また縫い合わせた。切り取った部分を縫い合わせるのには、皮を少し引っ張って縫わなければならなかった。
その割には、つれていなくて、きれいにできたらしい。
江戸川区のT病院の院長は、評判が良く、腕も確か。
ここの前に連れて行った病院では、「腫瘍の大きさ・固着状態等から、現状での外科的処置による完治は困難なため、消毒洗浄処置を行い内服薬・外用薬を処方。腫瘍表面が自潰しているため、今後もある程度の出血や漿液滲出の可能性が考えられます。」という診断だった。
T先生によると、「老犬だと手術をしない獣医さんもいるから」ということ。
うん、うちの近所の先生もできないと思う。
まず、老犬に麻酔をかけられないもの。
取り除いた「腫瘍」

そして、るんの里親さんの言葉。
「犬を探している時は、色々悩んでいたけれど、るんを見た時は悩まなかった。コミュを見て、お母さんに言ってOKしてもらうまで5分だった。」
「るんを見て、正直、かわいそうという気持ちは少なかった。ただ、どうしても今の生活から出してあげたいと思って、身体が勝手に動いていた。かわいそうの一言で終わらせちゃいけないような気がして。
幸せかどうかは、るんが決めることなのでわかりませんが、るんの事を精一杯大切にしますね。」
そう、犬と暮らす時、「かわいそう」だけではうまくいかない。
一緒にいたい!とか、幸せにしたい!とかじゃないと、しんどくなるのだ。
るんの両極にいる、あほんだら飼い主と里親さん。対照的だ。

私の好きなブログに書いてあったお話です。
http://kantahanna.exblog.jp/
犬や猫など人間の側で生活する動物の魂は、限りなく人間の魂に近いらしい。
そして、犬や猫などの魂は、いつの日か人間に生まれる事を望み、今生で魂を磨いているのだ。
だから、人間が犬や猫と生活する時、ただただ可愛がるだけでなく、きちんと躾をしてマナーを教え、心を通じ合わせてあげて、色んな事を経験させてやり、魂を磨く手助けをしてやるのが、飼い主にとって一番大事な仕事なんだそうだ。
人それぞれ、飼い方は違えど、心を通じ合わせているだろうか。
自分はどうだろう。。。
るんは、あほんだら飼い主からは、16年もの間、忍耐を教わったかもしれない。
Mさんの尽力で、たくさんの人にるんのことを知ってもらい、たくさんの人に影響を与え、すばらしい人とめぐり合った。
魂はピッカピカに磨かれているね。
里親候補現る
あほんだら飼い主に、ほぉっておかれたるんちゃん。

mixi内で5月17日から里親募集を始めた。
16歳で人馴れしていなくて、耳に腫瘍もあり、入院中だ。
入院期間は10日間。その間に、なんとか預かり先だけでも。。。とMさんが募集を開始したのだ。
テレビでニュースになったり、悲惨な現場では、条件が悪くても良い里親さんがつきやすい。
でも、るんちゃんはMIXの老犬。
条件は、非常に悪い。
引き取っても、一緒にいられる期間が短いし、耳の腫瘍だってどうなるかわからない。
これから、信頼関係を築けるのか。
るんちゃんが、死ぬまで、今までにはない幸せを感じてもらえるのか。
あほんだら飼い主といっても、家族を恋しがるのではないか。
るんちゃんのことを知った人たちは、もちろん多くの応援をくれた。
私も行き場がなかったら、場所を提供しようと思ったが、保護する際には、里親さんが見つからなければ引き取る覚悟で保護する。
さて、るんちゃんはどうしよう。
だいたい、我が家は留守番時間が多すぎる。

ま、でも、今までほぉっておかれたんだから、それよりマシか、室内なだけでも。
カラスには襲われないもんね。
でも、看取れるのか?
などと、いじいじ考えていたのだ。
ところが!
なんと!
希望者が現れたのだ。
水曜日にるんに会いに来て下さるそうだ。
最初は「お見合いなんてしなくていい」と全面的に受け入れてくださる意向だったそう。
すごいね。良かったね、るんちゃん。
里親希望さんもすばらしいが、Mさんの周りでは、今神がかり的に里親さんが決まっている。
猫の譲渡が多いのだが、まだ保護していないのにその子を見に来てくれて決まったり、保護したら白血病のキャリアだったり、エイズキャリアだったりするのに、受け入れてくださる方が続いている。
しかも、毎日、毎週のように。。。
仲間たちが、保護場所、コーディネーター、運搬、Web担当など、うまく得意分野を分けて活躍している。
Mさんの「なんとかしたる〜!幸せにしたる〜!」というパワー。
応援者の思いのパワー。
神様が動いてくれたかな。

mixi内で5月17日から里親募集を始めた。
16歳で人馴れしていなくて、耳に腫瘍もあり、入院中だ。
入院期間は10日間。その間に、なんとか預かり先だけでも。。。とMさんが募集を開始したのだ。
テレビでニュースになったり、悲惨な現場では、条件が悪くても良い里親さんがつきやすい。
でも、るんちゃんはMIXの老犬。
条件は、非常に悪い。
引き取っても、一緒にいられる期間が短いし、耳の腫瘍だってどうなるかわからない。
これから、信頼関係を築けるのか。
るんちゃんが、死ぬまで、今までにはない幸せを感じてもらえるのか。
あほんだら飼い主といっても、家族を恋しがるのではないか。
るんちゃんのことを知った人たちは、もちろん多くの応援をくれた。
私も行き場がなかったら、場所を提供しようと思ったが、保護する際には、里親さんが見つからなければ引き取る覚悟で保護する。
さて、るんちゃんはどうしよう。
だいたい、我が家は留守番時間が多すぎる。

ま、でも、今までほぉっておかれたんだから、それよりマシか、室内なだけでも。
カラスには襲われないもんね。
でも、看取れるのか?
などと、いじいじ考えていたのだ。
ところが!
なんと!
希望者が現れたのだ。
水曜日にるんに会いに来て下さるそうだ。
最初は「お見合いなんてしなくていい」と全面的に受け入れてくださる意向だったそう。
すごいね。良かったね、るんちゃん。
里親希望さんもすばらしいが、Mさんの周りでは、今神がかり的に里親さんが決まっている。
猫の譲渡が多いのだが、まだ保護していないのにその子を見に来てくれて決まったり、保護したら白血病のキャリアだったり、エイズキャリアだったりするのに、受け入れてくださる方が続いている。
しかも、毎日、毎週のように。。。
仲間たちが、保護場所、コーディネーター、運搬、Web担当など、うまく得意分野を分けて活躍している。
Mさんの「なんとかしたる〜!幸せにしたる〜!」というパワー。
応援者の思いのパワー。
神様が動いてくれたかな。












