シッポたちとの日々
毎日忙しく働くかたわら、犬猫9匹と暮らす。 時には犬猫を保護したり、里親探しをしたりの日々。 里親探しや日々思うことについてのページです。
さむっ
余りにも暑くて、涼しくなるのを願っていたけれど、
涼しいを通り越して、寒いんですけど。
昨日は、冬のパジャマで震えながら夏がけをかけた。
布団を出せばいいんですけどね。
出したら出したで、また暑くなるんでしょ?そうでしょ?
雨の降りそうな土曜日の午後、

はいよー。
くーさんは回復し、立派なウンチ。

まずは、シロたんに会いに行こう!
涼しいせいか、気持ち良さそうだね。

シロたん!

来たで〜

はい、ご挨拶

この後、すぐに雨。
2匹が嫌がり、早々に帰宅となった。
くーさんの症状は落ち着いている。
2,3人の獣医さんに相談したものの、これから起こる可能性や、
今後のケアについては、先生たちの意見が、どうしても私の腑に
落ちなかった。
獣医さんなんだから、間違っているわけではない。
でも、お腹に落ちないのだ。
しっくりこない。
ちょうど、そんな時、尊敬するM子さんからのメール。
病院を紹介していただいた。
眼科の専門医、入谷の安部動物病院もM子さんから、昔教えて
いただいたし、老犬を介護した経験があるので、本当に暖かい
メールにうるっ。
その他、くーさんへのお気遣いコメントやメールをいただいた
方々、本当にありがとうございます。
紹介していただいた病院は、今後のケアの方法も含めて
来週、診察してもらう予定です。
そういえば、子猫用のゲージが戻ってきた。
夏の暑い日に保護された子猫は、めでたく、
保護されたおうちの子になった。
見せてもらったら、生後2ヶ月くらい?
保護したときは、せいぜい3週間位だったんじゃないかな。
子猫といえば、先日、子猫を保護した人が、獣医さんへ連れて
きた後、交番へつれて行っちゃったんですが、すぐに警察署に
移動し、そのままボランティアが保護したそう。
小岩警察署が新しくなってから、子猫はボランティア預かりに
なったとか。
保護した人が迎えに行けなくても、センター送り=即処分は
ないってことね。
野良猫の助成金を出さないことをいばっている江戸川区だけれど、
たまにはいいことするじゃない。
涼しいを通り越して、寒いんですけど。
昨日は、冬のパジャマで震えながら夏がけをかけた。
布団を出せばいいんですけどね。
出したら出したで、また暑くなるんでしょ?そうでしょ?
雨の降りそうな土曜日の午後、

はいよー。
くーさんは回復し、立派なウンチ。

まずは、シロたんに会いに行こう!
涼しいせいか、気持ち良さそうだね。

シロたん!

来たで〜

はい、ご挨拶

この後、すぐに雨。
2匹が嫌がり、早々に帰宅となった。
くーさんの症状は落ち着いている。
2,3人の獣医さんに相談したものの、これから起こる可能性や、
今後のケアについては、先生たちの意見が、どうしても私の腑に
落ちなかった。
獣医さんなんだから、間違っているわけではない。
でも、お腹に落ちないのだ。
しっくりこない。
ちょうど、そんな時、尊敬するM子さんからのメール。
病院を紹介していただいた。
眼科の専門医、入谷の安部動物病院もM子さんから、昔教えて
いただいたし、老犬を介護した経験があるので、本当に暖かい
メールにうるっ。
その他、くーさんへのお気遣いコメントやメールをいただいた
方々、本当にありがとうございます。
紹介していただいた病院は、今後のケアの方法も含めて
来週、診察してもらう予定です。
そういえば、子猫用のゲージが戻ってきた。
夏の暑い日に保護された子猫は、めでたく、
保護されたおうちの子になった。
見せてもらったら、生後2ヶ月くらい?
保護したときは、せいぜい3週間位だったんじゃないかな。
子猫といえば、先日、子猫を保護した人が、獣医さんへ連れて
きた後、交番へつれて行っちゃったんですが、すぐに警察署に
移動し、そのままボランティアが保護したそう。
小岩警察署が新しくなってから、子猫はボランティア預かりに
なったとか。
保護した人が迎えに行けなくても、センター送り=即処分は
ないってことね。
野良猫の助成金を出さないことをいばっている江戸川区だけれど、
たまにはいいことするじゃない。
クールバンダナ

完全復活!と思ったくーさん。

なかなか、そうはいかないようだ。
15日までは元気だったが、昨日は鈞ちゃん歩きになり、
右側へ寄って行ってしまう。
水を飲みに行くと、障害物を避けられない。
ご飯がどこにあるかわからない。
お散歩でウンチをした後、歩こうとしたらコロリンと
転んでしまった。
三半規管がおかしい?
病院へ行ったが、眼は回っていないし、これがまた病院では
ちゃんと歩くのだ。
まだらボケか?
今までにも、たまにふらつくようになっていたのなら、
階段落ちもうなずける。
これがずーーーっとならば、薬もあるのだが、とりあえず、
DHAを毎日あげてみることにした。
ペットヘルス ARA+DHA 犬用 120粒入
じいさんばかりに構って、拗ねている大地さんは、
お見せできないくらい、カイカイが進んできたので、
お薬を出してもらいました。

さて、シロたん。
今日は、シロたんにおみやげ。
クールバンダナを買いました。

今日は涼しいけれど、暑い日はしてねん。

似合うじゃーーんって、あれ?
早くも飽きたご様子。

取って欲しい?

そんな眼しなくても。
暑い日には、いいよ〜きっと。

シロたん、お散歩の回数は多いのですが、お散歩以外で
ウンチがしたい時はお知らせできるんだそうです。
預かりのマサさんの部屋へやってきて、手を舐めたり、
手を乗せるんですと。
すごいね〜。
お盆休み初日
ご心配をかけたくーさん。
元気になりました。

トボトボ歩きはありますが、老人の徘徊風ではなくなってきています。

排泄の乱れも止まり、おむつのトライアルはしなくて良い感じ。

まだ気をつけて見て行かなくてはなりませんが、発作もないし、
すぐ生命の危機という訳ではありません。

今だ、他の犬や人間にフレンドリーなのは、くーさんらしからぬ
行動なので心配ですが。
もう一つの心配事。
ぼったくり病院の請求がきました。
覚悟しすぎていたせいか、内金2万円取られていたせいか、
追加請求は790円。
なーんだ!良かったぁ!
夜間診療代が9000円ですから、
初診料+レントゲン数枚+エコー≦1万円位
全然高くありません。
検査は高くないのでしょうね。
診察、お薬、手術、入院になったら、大変なことになるようです。
でも、ぼったくり病院は撤回。夜間は頼りになりました。
ありがとうございました。
最新医療が受けられる病院ですから、お金がたっぷりある方には
お勧めですよ。
でもね、今月は眼の病院も行っているので、全然よかぁないんですよ。
さて、今日は、かねてから気になっていた(近所から指摘された)
駆虫をした。
敵はアメリカシロヒトリ(画像はやめときます)
今年は、道路側に天幕を張っていて、風の日は、前のおうちの
駐車場に落ちていたらしい。
意を決してシューッとしたら、アラ?天幕の中は空。
すでに、育ってしまったらしい。
梅と桑?をザックザックと切った。
ついでに雑草も抜いた。
夕方は、くーさんを置いて、大地と二人で散歩へ。
お盆休みだけあって、土手はドッグラン、貸切状態。



大地もごきげん。

二人きりは久しぶりだね。

思い切り走った大地さんでした。
元気になりました。

トボトボ歩きはありますが、老人の徘徊風ではなくなってきています。

排泄の乱れも止まり、おむつのトライアルはしなくて良い感じ。

まだ気をつけて見て行かなくてはなりませんが、発作もないし、
すぐ生命の危機という訳ではありません。

今だ、他の犬や人間にフレンドリーなのは、くーさんらしからぬ
行動なので心配ですが。
もう一つの心配事。
ぼったくり病院の請求がきました。
覚悟しすぎていたせいか、内金2万円取られていたせいか、
追加請求は790円。
なーんだ!良かったぁ!
夜間診療代が9000円ですから、
初診料+レントゲン数枚+エコー≦1万円位
全然高くありません。
検査は高くないのでしょうね。
診察、お薬、手術、入院になったら、大変なことになるようです。
でも、ぼったくり病院は撤回。夜間は頼りになりました。
ありがとうございました。
最新医療が受けられる病院ですから、お金がたっぷりある方には
お勧めですよ。
でもね、今月は眼の病院も行っているので、全然よかぁないんですよ。
さて、今日は、かねてから気になっていた(近所から指摘された)
駆虫をした。
敵はアメリカシロヒトリ(画像はやめときます)
今年は、道路側に天幕を張っていて、風の日は、前のおうちの
駐車場に落ちていたらしい。
意を決してシューッとしたら、アラ?天幕の中は空。
すでに、育ってしまったらしい。
梅と桑?をザックザックと切った。
ついでに雑草も抜いた。
夕方は、くーさんを置いて、大地と二人で散歩へ。
お盆休みだけあって、土手はドッグラン、貸切状態。



大地もごきげん。

二人きりは久しぶりだね。

思い切り走った大地さんでした。
しっかりしろ!→私
先日掲載したポンちゃん、希望者が現れました。
さすが、子猫は早い。
良いご縁でありますように。

さて、先日、眼の具合が悪かったくーさん。
仕事休みを取った6日、くーさんを安部動物病院へ連れて行った。
「ぶどう膜炎は治まってきている。緑内障とか免疫系の病気など、
たいしたことにはならないでしょう」と言われてホッとした。

が、翌日、日の出前、4時のことだった。
物凄い音とともに、くーさんの叫び声。
くーさんが階段を落ちた音だった。
階段をかけ降り、骨折がないか様子を見る。
叫び声が止まると、もがく様子。
息ができていない。
眼が大丈夫だったのに、私の不注意で痛い思いをさせて
死なせるのか。。。。
大きな後悔と恐怖が襲う。
あわてて心臓マッサージ。
人工呼吸の真似事。
少し経つと息ができるようになった。
でも、抱き上げても、体に力がはいっていない。
首もぐにゃぐにゃ。
あ〜、どうしよう。
夜中の診療をしているのは、何箇所かある。
しかし、徒歩で行ける範囲は、悪名高きぼったくり病院。
ただし、最新医療設備があり、獣医師が多く、24時間営業で、
JAHA認定のちゃんとした病院でもある。
この病院には、死んでも行くな!と近所の獣医さんも
言っていたし、里親さんからも、ボランティアからも、
何回も悪評を聞いていた。
一生行くことはあるまいと決めていたが、迷っているヒマはない。
体が熱い気がして、アイスノンをタオルにくるみ、
くーさんを抱き、財布をつかんで、飛び出した。
病院までは、うちから徒歩で20分くらい。
歩いているうちに、くーさんがしっかりしてきた。
仰向けではなく、普段の抱っこの姿勢になり、体に力が入ってきた。
病院の前に立ち、何回インターホンを押しただろう。
電話には出ないし、でも、このまま帰れない。
5分後くらい経過し、やっと看護師さんが出て来てくれた。
状況を説明し、問診表に記入。
診察は若い当直の先生。
骨折や内臓を調べずに、耳や眼ばかりを診るため、私がいらだつと、
慣れた階段を落ちるのは、脳に障害がある可能性があるという。
脳腫瘍かもだって。
脳腫瘍かもしれないし、落ちる時に頭を打っている可能性もあるだろよ。
でも、骨折や内臓も調べてよ。
そしたら、「レントゲンやエコーもやります」と。
はよ、やらんかい、ボケ!そっちを先やって!お願い!
結果、内臓には出血は見られず、骨折もしていなかった。
ただし、あとから症状が出る可能性があるので、48時間は
注意するようにとのことだった。
猫が階段で寝ていたのに、柵をしていなかった私のせい。
くーさんは見た目は、元気になったが、徘徊老人のようにくるくる
歩き回っている。
前から家の中でも歩き回る傾向はあったが、普通なら寝ている
時間も歩くのだ。
普段よりハイパーで、高い所へ登りたがり、
排泄が乱れて、トイレ以外でしてしまう。
今朝は夏がけの羽毛布団にしっこ、玄関マットにウンチがあった。
食欲が旺盛で、大地の食事も食べそうになる。
散歩の時、いつもは、吠えるワンコにも、全く吠えずに挨拶する。
犬が変わったようなことがたくさんあり、今のところ、いつもの
くーさんではない。
脳腫瘍にせよ、頭を打っておかしくなったにせよ、食欲があり、
痛みがなく、ゆるゆると過ごせれば、私は文句はない。
いつもいることが当たり前で、側にいてくれることへの感謝を
忘れていたようだ。
今まで大丈夫だったからと、彼らの行動が読めないでいたのは、
想像力の欠如だ。
今回の事故で、くーさんは死んでいたかもしれない。
考えるだけで恐ろしいが、普段、ついおろそかになる、うちの
犬猫たちへの気持ち。
仕事やボランティアは、私にとって大事なことである。
しかし、飼い主がきちんと犬猫の面倒を見るのが基本。
肝に銘じないと、大事なものを失うこともある。
さて、請求はいくらになるのだろうか。。。これもまた恐ろしい。
レントゲン+エコー+時間外診療+ぼったくり=ひぇ〜

今日は、夕方風が涼しかった。
シロたんもホッと一息
さすが、子猫は早い。
良いご縁でありますように。

さて、先日、眼の具合が悪かったくーさん。
仕事休みを取った6日、くーさんを安部動物病院へ連れて行った。
「ぶどう膜炎は治まってきている。緑内障とか免疫系の病気など、
たいしたことにはならないでしょう」と言われてホッとした。

が、翌日、日の出前、4時のことだった。
物凄い音とともに、くーさんの叫び声。
くーさんが階段を落ちた音だった。
階段をかけ降り、骨折がないか様子を見る。
叫び声が止まると、もがく様子。
息ができていない。
眼が大丈夫だったのに、私の不注意で痛い思いをさせて
死なせるのか。。。。
大きな後悔と恐怖が襲う。
あわてて心臓マッサージ。
人工呼吸の真似事。
少し経つと息ができるようになった。
でも、抱き上げても、体に力がはいっていない。
首もぐにゃぐにゃ。
あ〜、どうしよう。
夜中の診療をしているのは、何箇所かある。
しかし、徒歩で行ける範囲は、悪名高きぼったくり病院。
ただし、最新医療設備があり、獣医師が多く、24時間営業で、
JAHA認定のちゃんとした病院でもある。
この病院には、死んでも行くな!と近所の獣医さんも
言っていたし、里親さんからも、ボランティアからも、
何回も悪評を聞いていた。
一生行くことはあるまいと決めていたが、迷っているヒマはない。
体が熱い気がして、アイスノンをタオルにくるみ、
くーさんを抱き、財布をつかんで、飛び出した。
病院までは、うちから徒歩で20分くらい。
歩いているうちに、くーさんがしっかりしてきた。
仰向けではなく、普段の抱っこの姿勢になり、体に力が入ってきた。
病院の前に立ち、何回インターホンを押しただろう。
電話には出ないし、でも、このまま帰れない。
5分後くらい経過し、やっと看護師さんが出て来てくれた。
状況を説明し、問診表に記入。
診察は若い当直の先生。
骨折や内臓を調べずに、耳や眼ばかりを診るため、私がいらだつと、
慣れた階段を落ちるのは、脳に障害がある可能性があるという。
脳腫瘍かもだって。
脳腫瘍かもしれないし、落ちる時に頭を打っている可能性もあるだろよ。
でも、骨折や内臓も調べてよ。
そしたら、「レントゲンやエコーもやります」と。
結果、内臓には出血は見られず、骨折もしていなかった。
ただし、あとから症状が出る可能性があるので、48時間は
注意するようにとのことだった。
猫が階段で寝ていたのに、柵をしていなかった私のせい。
くーさんは見た目は、元気になったが、徘徊老人のようにくるくる
歩き回っている。
前から家の中でも歩き回る傾向はあったが、普通なら寝ている
時間も歩くのだ。
普段よりハイパーで、高い所へ登りたがり、
排泄が乱れて、トイレ以外でしてしまう。
今朝は夏がけの羽毛布団にしっこ、玄関マットにウンチがあった。
食欲が旺盛で、大地の食事も食べそうになる。
散歩の時、いつもは、吠えるワンコにも、全く吠えずに挨拶する。
犬が変わったようなことがたくさんあり、今のところ、いつもの
くーさんではない。
脳腫瘍にせよ、頭を打っておかしくなったにせよ、食欲があり、
痛みがなく、ゆるゆると過ごせれば、私は文句はない。
いつもいることが当たり前で、側にいてくれることへの感謝を
忘れていたようだ。
今まで大丈夫だったからと、彼らの行動が読めないでいたのは、
想像力の欠如だ。
今回の事故で、くーさんは死んでいたかもしれない。
考えるだけで恐ろしいが、普段、ついおろそかになる、うちの
犬猫たちへの気持ち。
仕事やボランティアは、私にとって大事なことである。
しかし、飼い主がきちんと犬猫の面倒を見るのが基本。
肝に銘じないと、大事なものを失うこともある。
さて、請求はいくらになるのだろうか。。。これもまた恐ろしい。
レントゲン+エコー+時間外診療+ぼったくり=ひぇ〜

今日は、夕方風が涼しかった。
シロたんもホッと一息
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
病院だ!
昨日の散歩前、Cooさんが「ギャッ」と言い、目をこすった。
その後、ずっと目がショボショボ。
たまに痛むのか、「キャヒン」と泣く。
どこかへぶつけたかな?

今日の午前中、近くの獣医へ行った。
眼球検査をしたが、傷はなし。
細菌検査もした。
「ぶどう膜に炎症があるようです。
免疫系の病気か緑内障に発展するかもしれません。」
え?
そりゃ、どっかぶつけたかな?と軽く考えていたら、あせりますよ。
「充血しているので、眼圧が上がっているかもしれない。
このままほぉっておくと失明の恐れもあるから、目の専門医に
見てもらってください。」
ひぇ、こりゃおおごとだ。
で、専門眼科で有名な入谷の安部動物病院へ行った。
日曜なのに、予約制で診てくれるらしい。
ありがたい。
うちから約1時間。遠いねぇ。
しかも、今日は34度になるかもって予報ですよ。
14時40分の予約。
暑い時間だ。
バッグの中に、アイスノンを入れてから、くーさんを入れた。
病院は、白くて清潔な印象。
待合室には、交通事故に遭って、右前足が包帯グルグル巻きの
2kg弱のチワワちゃんと、皮膚移植が必要な黒猫ちゃんが来院
していた。
看護士さんも先生も感じの良い方。
午前中診療したのに、同じ内容をまた繰り返し、そのほかに
レーザーやら写真やら、マシンを使った検査をした。
と、そこへ、突然診察所の扉が開き「先生、息をしていません」
と子猫が持ち込まれた。
病院へ到着してから、様態が急変したらしい。
先生と看護士さんは子猫をつかんで走り出し、飼い主さんは号泣。
しばし、待機となった。
待機時間が長かったので、子猫は頑張っているんだなと思ったけど、
残念ながら☆になった模様。
子猫を保護すると、1kgになるまでは安心できない。
保護した直後に低体温になっていて危なかったことがあるし、
500kgの子猫を2匹保護した時は、母猫と一緒に保護したので、
安心していて死なせてしまったことがある。
子猫の命は、たくましさを感じさせられることもあるけれど、命のはかなさを
感じることも多々ある。
これ以上泣けないというくらい、泣きはらした飼い主さんが帰り、
Cooの診察再開。
「眼圧は正常だし涙の量もOK」 ホッ
「ただし、「ぶどう膜に炎症があるようです。」 やっぱり。
免疫系の病気の可能性もあれば、緑内障に発展する可能性も
あるけれど、どこかにぶつけた場合も、ぶどう膜に炎症が起きる
ことがあります」 なるほど。
ということで、目薬とステロイドを投薬し、1週間の様子見となった。
家に帰ると、大地の皮膚が。。。
今年はシロたんのカイカイ発症がないけれど、大地が発症だぁ。

ま、ハゲたとしても、Cooさんの方が先だね。
ごめんね、大地。
もしかして、このカイカイはお留守番させたストレス?
この診療で、みんなから頼まれた香典用のお金は使っちまうし、
ありゃ、困ったぞ。
その後、ずっと目がショボショボ。
たまに痛むのか、「キャヒン」と泣く。
どこかへぶつけたかな?

今日の午前中、近くの獣医へ行った。
眼球検査をしたが、傷はなし。
細菌検査もした。
「ぶどう膜に炎症があるようです。
免疫系の病気か緑内障に発展するかもしれません。」
え?
そりゃ、どっかぶつけたかな?と軽く考えていたら、あせりますよ。
「充血しているので、眼圧が上がっているかもしれない。
このままほぉっておくと失明の恐れもあるから、目の専門医に
見てもらってください。」
ひぇ、こりゃおおごとだ。
で、専門眼科で有名な入谷の安部動物病院へ行った。
日曜なのに、予約制で診てくれるらしい。
ありがたい。
うちから約1時間。遠いねぇ。
しかも、今日は34度になるかもって予報ですよ。
14時40分の予約。
暑い時間だ。
バッグの中に、アイスノンを入れてから、くーさんを入れた。
病院は、白くて清潔な印象。
待合室には、交通事故に遭って、右前足が包帯グルグル巻きの
2kg弱のチワワちゃんと、皮膚移植が必要な黒猫ちゃんが来院
していた。
看護士さんも先生も感じの良い方。
午前中診療したのに、同じ内容をまた繰り返し、そのほかに
レーザーやら写真やら、マシンを使った検査をした。
と、そこへ、突然診察所の扉が開き「先生、息をしていません」
と子猫が持ち込まれた。
病院へ到着してから、様態が急変したらしい。
先生と看護士さんは子猫をつかんで走り出し、飼い主さんは号泣。
しばし、待機となった。
待機時間が長かったので、子猫は頑張っているんだなと思ったけど、
残念ながら☆になった模様。
子猫を保護すると、1kgになるまでは安心できない。
保護した直後に低体温になっていて危なかったことがあるし、
500kgの子猫を2匹保護した時は、母猫と一緒に保護したので、
安心していて死なせてしまったことがある。
子猫の命は、たくましさを感じさせられることもあるけれど、命のはかなさを
感じることも多々ある。
これ以上泣けないというくらい、泣きはらした飼い主さんが帰り、
Cooの診察再開。
「眼圧は正常だし涙の量もOK」 ホッ
「ただし、「ぶどう膜に炎症があるようです。」 やっぱり。
免疫系の病気の可能性もあれば、緑内障に発展する可能性も
あるけれど、どこかにぶつけた場合も、ぶどう膜に炎症が起きる
ことがあります」 なるほど。
ということで、目薬とステロイドを投薬し、1週間の様子見となった。
家に帰ると、大地の皮膚が。。。
今年はシロたんのカイカイ発症がないけれど、大地が発症だぁ。

ま、ハゲたとしても、Cooさんの方が先だね。
ごめんね、大地。
もしかして、このカイカイはお留守番させたストレス?
この診療で、みんなから頼まれた香典用のお金は使っちまうし、
ありゃ、困ったぞ。





