シッポたちとの日々
毎日忙しく働くかたわら、犬猫9匹と暮らす。 時には犬猫を保護したり、里親探しをしたりの日々。 里親探しや日々思うことについてのページです。
雑種のくせに
我が家の大地は、手のひらサイズの頃、死にそうだったので家に連れてきたワンコである。

パルボ反応が出てヒヤっとしたり、食べなかったりで、大地という名前に比べ、体も気も小さい。
さて、誰が見ても、頑丈そうなシロ。

気の弱さでは、大地に負けない。
病院での腰抜けぶり。
図体でかいのに、人の膝に逃げようとするし、目が泳いでオラオラ状態である。
そして、もっと弱いのが体である。
皮膚が弱く、お腹が弱く、菌にも弱い。

去年の夏は、皮膚トラブルがあった。そして、フードを変えた。
ピーになると、ものすごく情けない顔になる。
食事を抜くと、もっと情けない顔になる。
犬なのに、顔色が悪いし目もうつろ。
いかにも調子も悪そうで、本当にお腹が痛いんだなとわかるのだ。

そして、今回は、膀胱炎になった。
薬の量が多く、抗生物質を間違いなく飲まなくてはならないため、薬を吐き出そうとするシロとの戦いがあった。
これは、頭脳戦で預かりのマサさんの勝利。
レバーをゆがいて、すりつぶし、ペーストにした中に薬を仕込む。豪華なおやつと勘違いして、喜ぶシロであった。
最近の雑種は、やわいのだろうか。
シロは、小さい頃の栄養が悪かったのか、丈夫で頑丈なのは、見た目だけである。
繊細でかしこくて、優しくて、デリケート。
なんだか、親ばかになってしまった。

パルボ反応が出てヒヤっとしたり、食べなかったりで、大地という名前に比べ、体も気も小さい。
さて、誰が見ても、頑丈そうなシロ。

気の弱さでは、大地に負けない。
病院での腰抜けぶり。
図体でかいのに、人の膝に逃げようとするし、目が泳いでオラオラ状態である。
そして、もっと弱いのが体である。
皮膚が弱く、お腹が弱く、菌にも弱い。

去年の夏は、皮膚トラブルがあった。そして、フードを変えた。
ピーになると、ものすごく情けない顔になる。
食事を抜くと、もっと情けない顔になる。
犬なのに、顔色が悪いし目もうつろ。
いかにも調子も悪そうで、本当にお腹が痛いんだなとわかるのだ。

そして、今回は、膀胱炎になった。
薬の量が多く、抗生物質を間違いなく飲まなくてはならないため、薬を吐き出そうとするシロとの戦いがあった。
これは、頭脳戦で預かりのマサさんの勝利。
レバーをゆがいて、すりつぶし、ペーストにした中に薬を仕込む。豪華なおやつと勘違いして、喜ぶシロであった。
最近の雑種は、やわいのだろうか。
シロは、小さい頃の栄養が悪かったのか、丈夫で頑丈なのは、見た目だけである。
繊細でかしこくて、優しくて、デリケート。
なんだか、親ばかになってしまった。
また。。。。
ボランティアって、犬や猫のレスキューに対して、瞬間的に覚悟を決めて挑んでいく。私の周りにいるボランティア達もそうだ。まずはどうやって助けるかを考える。
しかし、私の場合は、まずは、どうやって逃げるか、避けるかを考える。レスキューする対象を養えるのか、面倒が見れるのか、治療費が出せるのかを、ぐじぐじと考えるのだ。純粋にボランティア活動に励んでいた頃は、仕事も暇で、世話する時間もあり、動物のことだけにお金を使えた。
前と事情も、動物の数も違っていることもあるが、覚悟が決まるまでに、年々時間がかかるようになっている。でも、レスキューできなくて、死なせた犬や猫のことは、後悔として覚えているし、声がかかるのも出会うのも縁、さっさと出て行けばいいのだが、今回もあまり関わりたくなかった。
シロが放浪していた土手に、1、2週間前から放浪犬がいたそうだ。
今朝、シロの預かりさんから電話があり、近所の方が散歩中、放浪犬が飼い犬についてきてしまったと、訪ねてきたそうだ。
「甲斐犬みたいなのよ」の一言で、よけい逃げたくなる私。
だったらシロと同じ位じゃないの。へたすりゃ、シロよりでかい。こりゃダメだ。どうにもならん。預かりさんだって、そんなでかい犬なら見つからないし、とうとう、我が家の玄関先に犬小屋を置くのか。。。甲斐犬なんて飼えるのか?
うぇ〜〜〜〜逃げたい〜〜〜とぐじぐじ。
結局、写真を撮りに行くことになり、保護したご家庭へ向かった。
甲斐?違うじゃん。10kgもないチビちゃんじゃないの。
一目見て、かわいくなった。
ぐじぐじするくせに、見ると、もう関わらずにはいられなくなる。
レスキューの現場に行けば、必ずお持ち帰りだし、シロだって、無視していたけど、結局関わることになった。ま、どれも後悔はないけれど、だったら、最初からGO!と飛び出せばかっこいいのに。。。
この子は、獣医さんの仲介で、近所の方に預かっていただけることになりました。

・名前:ひなちゃん(3月3日に保護したから)
・女の子、1歳位、7.2kg(10kg程度にはなるかな)やせ気味
・人間大好きの人懐こい性格
・検便済み、フロントライン済み
・様子を見て、ワクチン接種、フィラリア検査等実施予定
・3月5日週は、警察や愛護センター、保健所へ届けて、まずは飼い主探し。数ヵ月後に里親探しに切り替えます
しかし、私の場合は、まずは、どうやって逃げるか、避けるかを考える。レスキューする対象を養えるのか、面倒が見れるのか、治療費が出せるのかを、ぐじぐじと考えるのだ。純粋にボランティア活動に励んでいた頃は、仕事も暇で、世話する時間もあり、動物のことだけにお金を使えた。
前と事情も、動物の数も違っていることもあるが、覚悟が決まるまでに、年々時間がかかるようになっている。でも、レスキューできなくて、死なせた犬や猫のことは、後悔として覚えているし、声がかかるのも出会うのも縁、さっさと出て行けばいいのだが、今回もあまり関わりたくなかった。
シロが放浪していた土手に、1、2週間前から放浪犬がいたそうだ。
今朝、シロの預かりさんから電話があり、近所の方が散歩中、放浪犬が飼い犬についてきてしまったと、訪ねてきたそうだ。
「甲斐犬みたいなのよ」の一言で、よけい逃げたくなる私。
だったらシロと同じ位じゃないの。へたすりゃ、シロよりでかい。こりゃダメだ。どうにもならん。預かりさんだって、そんなでかい犬なら見つからないし、とうとう、我が家の玄関先に犬小屋を置くのか。。。甲斐犬なんて飼えるのか?
うぇ〜〜〜〜逃げたい〜〜〜とぐじぐじ。
結局、写真を撮りに行くことになり、保護したご家庭へ向かった。
甲斐?違うじゃん。10kgもないチビちゃんじゃないの。
一目見て、かわいくなった。
ぐじぐじするくせに、見ると、もう関わらずにはいられなくなる。
レスキューの現場に行けば、必ずお持ち帰りだし、シロだって、無視していたけど、結局関わることになった。ま、どれも後悔はないけれど、だったら、最初からGO!と飛び出せばかっこいいのに。。。
この子は、獣医さんの仲介で、近所の方に預かっていただけることになりました。

・名前:ひなちゃん(3月3日に保護したから)
・女の子、1歳位、7.2kg(10kg程度にはなるかな)やせ気味
・人間大好きの人懐こい性格
・検便済み、フロントライン済み
・様子を見て、ワクチン接種、フィラリア検査等実施予定
・3月5日週は、警察や愛護センター、保健所へ届けて、まずは飼い主探し。数ヵ月後に里親探しに切り替えます
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