大地とマリちゃん

山古志村のマリちゃんをご存知だろうか?
中越大地震のあった朝、子犬を産んだマリちゃん。
家が崩れ、おじいちゃんが家具に挟まれていた時、何度も血だらけになりながら、おじいちゃんを勇気付けたマリちゃん。
生まれたばかりの子犬を抱え、16日間も置き去りにされながら、ちゃんと子犬たちを育てていたマリちゃん。
マリちゃんの本が発売された。
本屋で見かけて手に取った。なんと映画化もされるらしい。

本を開けてビックリ!
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けなげに頑張ったマリちゃんの写真。
これは、痩せちゃった時の写真かな?
大地にソックリだ。
角度によっては、ぜんぜん似てないのだが、模様が似てるのね。
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何度も余震が襲い、食べるものもなく、どんなに心細かっただろう。
本では、たまたまマリちゃんが取り上げられたが、山古志村で残された犬猫たち、みんながどんなに心細い中、頑張ったことか。
生きるために。。。

雷や花火で震え上がってしまう大地は、地震の時にはどうなってしまうんだろう。運良く私と一緒にいられたとしても、パニックを起こしているだろう。もちろん、人間もだが。。。
人間が生き残れて、初めて動物を助けられる。
仕事で傍にいられなければ、災害時のドタバタで、犬猫は例え助かっても、家から離れてしまう恐れもある。
鑑札だって首輪だって役に立たないかもしれない。

そこで、というわけではないのだが、前から考えていたことをついに実行。
マイクロチップを入れた。

その日は酷暑猛暑で、夕方になってもまだ道路が暑く、キャリーに乗せた。
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キャリーは、遠方へ出かける時に使っていたので、お出かけと思いワクワクの顔をしている。
ブスっと太い針でチップが埋め込まれた。
シューンとしてしまったが、有事の際でも、会える確率が高くなるのだよ。

山古志村のマリちゃん、ブログもあります。

テーマ : ワンコ日記 - ジャンル : ペット

ハァハァ

おあつーございます。
毎日35度を超える日が続き、今日は特にシロたんもぐったり。
こんなに暑いと、シロたんに買ったアルミボードもぬるくなり、風が吹いたって熱風だ。
シロたん、ハァハァが止まりません。
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預かりのマサさんが、氷枕をしてくれました。
くた〜
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マサさんちは、いっぱい木陰もあるのだが、今日はどこもダメみたい。

で、我が家へショートステイになりました。
我が家も猫部屋ときなこさんがいる部屋はエアコンありだけど、リビングは何十年も前の冷房。
昨日掃除したけど、涼しくならないのよね〜。
なので、ハァハァは1時間位止まらず。
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ちょっと緊張のご様子のシロたん。
私が動くたびに「か、帰るんっすか?」とワクワクすんなよ。
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あの、目が泳いでますけど。
この後、しばし帰れないと察したのか、扇風機の前を陣取り、皇帝ペンギンのドキュメンタリーを一緒に見て、昼寝して、夕方にご帰還。

舐めハゲの前足は舐めなかったけど、腹、首筋、口の周りなど、何回も掻いてたね。

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かわいいきなこさん。
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しかし、先週から目がグジュグジュして鼻水を飛ばしている。
みんなに移ってはいけないので、ねーさんちへお泊りが続いている。
ちょうどお盆休みなので、きなこさんのお世話係をしているのだ。
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ひぇ〜不細工。
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子猫は目が命。
目の治療中は、かわいい写真なんか撮れない。
もっと早くにワクチンを打っておくべきだったと反省。

この兄弟は、目薬も飲み薬も協力的。ゴロゴロ言ってます。
きなこは、母猫譲りの良い性格と茶トラのベタベタな性格を持っているよう。
抱っこすると、私の腹をモミモミ。



ピンクが似合う男

ねーさんはピンクが似合う男が好き。
適度に日焼けして、適度にかわいく、センスもまあまあ。
でも、色が白くたって似合う男がいるのだ。
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よくわからない?では、ア〜ップ!
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ピンクの包帯がずれおちているな。
シロたんは前足を舐め壊してしまいました。
ちょっとハゲてるでしょ。
ピンクの包帯はずれちゃっているけど、今はこの部分に包帯があります。なぜって、もっとひどく舐め壊して、齧って、炎症を起こしちゃったから。
はい、また病院へ。
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消毒して、抗生剤をもらいました。
でも、根本的な解決にはならないんですよね。
シロたんは、皮膚が弱い。
原因がわかれば、避けられるんだけどね。
預かりのマサさんにお願いし、テルミーを試してみます。
結果は乞うご期待!

チラッと包帯が見えます。

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またもキャンピロ

先日シロたんのキャンピロ事件をお伝えしたが、今回はシロたんではない。
モモンガ軍団のきなこである。
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数日前からお腹を壊し、熱が高く、ご飯が食べられなくなっていた。
今日は、通院のため、我が家へショートステイ。
昨日のペニシリン系抗生物質が効いたのか、ご飯も食べられ、平熱へ戻った。
我が家を探検後、ちょっとリラックス




あと1週間、抗生物質のお薬投与。一週間後にウンチチェックだ。
無罪放免になったらワクチン打てるよ。
先生がウィルスも疑ってみようって血液検査した時はドキドキしたよ。
早くワクチン打っておけばよかったね。ごめんよ。



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【子猫の家族になって下さる方への条件】
・東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県にお住まいの方
・終生飼育と完全室内飼いをお約束できる方
・毎年のワクチン接種
・不妊去勢手術の実施(実施予定の動物病院に確認します)
・近況報告ができる方
・以上のお約束ごとの書面での提出

【お引渡し】
健康診断、駆虫などの上1回目のワクチン接種をして、ご自宅までお届けします。

【お申し込みの方へ】
アンケートにお答えいただいた後、メールやお電話で質疑応答などを実施します。事前に会いたいというご希望もOK。
お問い合わせは保育係まで→mysoulmate_mng@edogawa.home.ne.jp

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死の天使?

ガンを見つける犬の話や、飼い主の発作を事前に察知する犬の話は聞くが、猫の話は初めて。

患者の死を予知する猫がいるそうだ。
名前はオスカー君。アメリカのロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている2歳の猫さん。
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一見ふつーの猫さんだ。
オスカー君はこの病院のスタッフに飼われている。日本では病院やホスピス、養護センターを猫が闊歩するなんてこと自体あり得ないので、オスカーくんが自由に歩いているだけでもビックリ。
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オスカーくんは患者さんのそばを通り、そのまま体を丸めて患者さんの横になると、必ず数時間後に亡くなるのだそうだ。だから死の天使なのだ。
でも、スタッフは直ちに家族を呼び寄せたり牧師さんの手配をするので、天国へ行くお手伝いをしているともいえる?

人間と長い付き合いの犬も猫も、まだまだ未知の部分で一杯なんだな。アレルギーの多いワンコだって、アレルゲンの特定は難しいって。人間みたいに血液検査しても、不正確だそうだ。これは、先生によって意見が分かれるところだけど。
人間には、わからないことが、犬猫にはわかるのですね〜。

Yohooニュース

動くオスカーくんも見られます。
プロフィール

まいねーさん

Author:まいねーさん
9匹+1匹(保護犬シロ)のシッポたちの飼い主。細々とボランティア活動を続け、犬猫を養うために働いている。派遣会社に十数年いた後、印刷関連の仕事に移る。
ハッピーエンドもののラブコメもの、特に韓ドラ大好きなねーさんである。ウリ王子はパク・シニャン氏。声フェチ、手フェチである。
絵はカレン・ホイプティング、ニコライレーリッヒがお気に入り。
現在は、シロの里親募集中!

■ペットアドバイザー(愛玩動物飼養管理士1級)
■東京都愛護推進委員

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