シッポたちとの日々
毎日忙しく働くかたわら、犬猫9匹と暮らす。 時には犬猫を保護したり、里親探しをしたりの日々。 里親探しや日々思うことについてのページです。
何歳からでも相棒さ!
我が家の長老Cooさん。
6歳を過ぎてから我が家へ来た。
飼い主さんと二人きりでラブラブだったのに、飼い主さんが結婚してガックリ。
子供ができてさらにガックリ。
二人目の子供ができたら、Cooはどうなるのかということで、手放すことにしたそうだ。
普通は、幸せな共存を考えるが、Cooが来て納得。
わがままでひねくれていた。
噛むし騒ぐし、可愛げがない。
ボランティアで、ミックスとはたくさんコミュニケーションをしたが、いわゆる愛玩犬っつーやつには無知だったので、チワワなんてどう扱っていいのかわからなかった。
相棒になるのに数年を要したが、彼のために時間を割き、信頼関係を築き、たまに失敗し、また歩み寄りの連続だった。
うちに来てから、トイレで排泄ができるようになり、散歩を覚え、セントトレーニングもやった。
ドライヤーもかけさせてくれるようになったし、爪きりもたまに成功。
歯磨きもガーゼなら、たまに成功さ。
子犬から飼えば、真っ白なノートに飼い主さんが好きなことを書き込める。
Cooは色々なページに書き込みをした後、人間でいえば、40才を過ぎてから環境が激変したのだ。
それなのに、私を飼い主と認め(選ぶことはできなかったけど)、信頼して新しいことを覚えていく犬はすごいよね。
いくつからだって、家族になれるよ。
6歳を過ぎてから我が家へ来た。
飼い主さんと二人きりでラブラブだったのに、飼い主さんが結婚してガックリ。
子供ができてさらにガックリ。
二人目の子供ができたら、Cooはどうなるのかということで、手放すことにしたそうだ。
普通は、幸せな共存を考えるが、Cooが来て納得。
わがままでひねくれていた。
噛むし騒ぐし、可愛げがない。
ボランティアで、ミックスとはたくさんコミュニケーションをしたが、いわゆる愛玩犬っつーやつには無知だったので、チワワなんてどう扱っていいのかわからなかった。
相棒になるのに数年を要したが、彼のために時間を割き、信頼関係を築き、たまに失敗し、また歩み寄りの連続だった。
うちに来てから、トイレで排泄ができるようになり、散歩を覚え、セントトレーニングもやった。
ドライヤーもかけさせてくれるようになったし、爪きりもたまに成功。
歯磨きもガーゼなら、たまに成功さ。
子犬から飼えば、真っ白なノートに飼い主さんが好きなことを書き込める。
Cooは色々なページに書き込みをした後、人間でいえば、40才を過ぎてから環境が激変したのだ。
それなのに、私を飼い主と認め(選ぶことはできなかったけど)、信頼して新しいことを覚えていく犬はすごいよね。
いくつからだって、家族になれるよ。
知らなかった!
先日、久しぶりに大学時代の仲間に会った。
仕事で疲れ、猫の里親探しで疲れていた日々だったが、久しぶりに心の底から笑った。
あ〜、戻ってきたという感覚。信頼できる人たち。
帰りも疲れは感じず、遅く寝たのに翌日もすっきり。笑いはエネルギーだね。
ところで、私の尊敬する猫の大家、石田先生によると、東京近郊の猫は半分以上が400倍以上のコロナウイルス抗体価を持っているそうだ。
そして、抗体価はFIP発症と無関係なんだって〜。
8年前、我が家に入れたラスティは、抗体価が25600あった。
ボランティアでお手伝いに行っていた現場には、エイズや白血病キャリアが多く、抗体価が高い子から発症したり、FIPで亡くなっていたので、私は大騒ぎして、プロポリスを飲ませたり、免疫力が上がる食べ物を食べさせた。
先住猫も抗体価が100から6400へ上がり、ずいぶん心配した。
その後、抗体価が高くても、必ずしもFIPになるわけではないと知ったが、純血種の猫さんは成体になる前に抗体価が高いと、FIP発症率が高いように思えた。
でもでも、先生によると、FIP発症とコロナの抗体価は無関係なのだそうだ。
発症したら、必ず死亡するため、治療しても絶望的と思っていたのに、猫インターフェロンで治療できる可能性もあるらしい。
これって、ものすごい朗報だ。
白血病はワクチンがある。
ワクチンがない猫エイズも、すぐに死ぬわけではない。免疫力が下がるため、色々な病気を発症しがちだが、ゆっくりとした速度である。
でもFIPは怖い。人間は苦しむ猫を見守るだけで、打つ手がないと思っていた。
先生の研究はすごい。本当に尊敬する。
日本は世界一の猫エイズ国だそうだ。ちょっと前に、プレーリードッグやアライグマからの狂犬病で騒がれたことがあったけど、好きなように輸入して捨てた結果じゃないの。
SARSの時にはハクビシンが話題になったけど、ハクビシンを調べてビックリ。
一番多いのは、駆除会社よ。
フルーツを主食にするから、畑が荒らされるらしい。
子猫の保護はよくあるけれど、ハクビシンの子の保護も最近よく聞く。
行政に電話しても、動物園に電話しても、「野生動物は元いた場所に放せ」と言われる。
埼玉県に遊びに行って、保護して東京都へ持ち帰っても、都内の動物園や行政は、「管轄は埼玉県だから」と言うだけ。
人間の感染症も猫の感染症も、予防できるのではないか?
人間が何かをやりすぎた時に、警告として出てくるのが感染症なのではないかと感じる。
今日の話は、ちょっとマイナーかな。
石田先生プロフィール
仕事で疲れ、猫の里親探しで疲れていた日々だったが、久しぶりに心の底から笑った。
あ〜、戻ってきたという感覚。信頼できる人たち。
帰りも疲れは感じず、遅く寝たのに翌日もすっきり。笑いはエネルギーだね。
ところで、私の尊敬する猫の大家、石田先生によると、東京近郊の猫は半分以上が400倍以上のコロナウイルス抗体価を持っているそうだ。
そして、抗体価はFIP発症と無関係なんだって〜。
8年前、我が家に入れたラスティは、抗体価が25600あった。
ボランティアでお手伝いに行っていた現場には、エイズや白血病キャリアが多く、抗体価が高い子から発症したり、FIPで亡くなっていたので、私は大騒ぎして、プロポリスを飲ませたり、免疫力が上がる食べ物を食べさせた。
先住猫も抗体価が100から6400へ上がり、ずいぶん心配した。
その後、抗体価が高くても、必ずしもFIPになるわけではないと知ったが、純血種の猫さんは成体になる前に抗体価が高いと、FIP発症率が高いように思えた。
でもでも、先生によると、FIP発症とコロナの抗体価は無関係なのだそうだ。
発症したら、必ず死亡するため、治療しても絶望的と思っていたのに、猫インターフェロンで治療できる可能性もあるらしい。
これって、ものすごい朗報だ。
白血病はワクチンがある。
ワクチンがない猫エイズも、すぐに死ぬわけではない。免疫力が下がるため、色々な病気を発症しがちだが、ゆっくりとした速度である。
でもFIPは怖い。人間は苦しむ猫を見守るだけで、打つ手がないと思っていた。
先生の研究はすごい。本当に尊敬する。
日本は世界一の猫エイズ国だそうだ。ちょっと前に、プレーリードッグやアライグマからの狂犬病で騒がれたことがあったけど、好きなように輸入して捨てた結果じゃないの。
SARSの時にはハクビシンが話題になったけど、ハクビシンを調べてビックリ。
一番多いのは、駆除会社よ。
フルーツを主食にするから、畑が荒らされるらしい。
子猫の保護はよくあるけれど、ハクビシンの子の保護も最近よく聞く。
行政に電話しても、動物園に電話しても、「野生動物は元いた場所に放せ」と言われる。
埼玉県に遊びに行って、保護して東京都へ持ち帰っても、都内の動物園や行政は、「管轄は埼玉県だから」と言うだけ。
人間の感染症も猫の感染症も、予防できるのではないか?
人間が何かをやりすぎた時に、警告として出てくるのが感染症なのではないかと感じる。
今日の話は、ちょっとマイナーかな。
石田先生プロフィール
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