プロジェクト「へへっ」

ある日の午後、昼下がり。
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シロたんの預かり、マサさんが帰宅すると。。。
「ただいま、シロ」
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「あれ?玄関にシロたんがいない」
「さては、上がったな」
「そっか、廊下か」
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「あれ?廊下にもいない」
「シロ〜、シロ〜」
すると、奥の部屋からカーテンをめくって、シロたん登場。
「ソフトバンクの女湯の真似かい」
「おまえ、布団で寝てたな」
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そして、週末の夜、マサさんはテレビを見ていた。
ふと見ると、自然に当然のように部屋に入ってくるシロたん。
あっという間に膝元でくつろぐ。
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私「やったね」
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シロたんの上陸作戦、プロジェクト「へへっ」は、現在、エリア拡大ちう!
Good Job
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テーマ : 里親探し - ジャンル : ペット

手術成功

Mさん、るんちゃんのお見舞いへ行きました。
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るんはちんまりとケージに落ち着いていて、ジャーキーをあげると、「もっとちょうだい♪」とケージから手を出してきた。

血液検査では、内臓数値に問題がなかったが・・・・。
フィラリア陽性だった。
でも、心臓に雑音が出るほどの重いものではなく、定期的な薬の投与で治る範囲のものだ。

腫瘍は耳の骨に近いところまであったので、耳を半分くらい切って、腫瘍をすべて取り、また縫い合わせた。切り取った部分を縫い合わせるのには、皮を少し引っ張って縫わなければならなかった。
その割には、つれていなくて、きれいにできたらしい。

江戸川区のT病院の院長は、評判が良く、腕も確か。
ここの前に連れて行った病院では、「腫瘍の大きさ・固着状態等から、現状での外科的処置による完治は困難なため、消毒洗浄処置を行い内服薬・外用薬を処方。腫瘍表面が自潰しているため、今後もある程度の出血や漿液滲出の可能性が考えられます。」という診断だった。

T先生によると、「老犬だと手術をしない獣医さんもいるから」ということ。
うん、うちの近所の先生もできないと思う。
まず、老犬に麻酔をかけられないもの。

取り除いた「腫瘍」
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そして、るんの里親さんの言葉。

「犬を探している時は、色々悩んでいたけれど、るんを見た時は悩まなかった。コミュを見て、お母さんに言ってOKしてもらうまで5分だった。」
「るんを見て、正直、かわいそうという気持ちは少なかった。ただ、どうしても今の生活から出してあげたいと思って、身体が勝手に動いていた。かわいそうの一言で終わらせちゃいけないような気がして。
幸せかどうかは、るんが決めることなのでわかりませんが、るんの事を精一杯大切にしますね。」

そう、犬と暮らす時、「かわいそう」だけではうまくいかない。
一緒にいたい!とか、幸せにしたい!とかじゃないと、しんどくなるのだ。
るんの両極にいる、あほんだら飼い主と里親さん。対照的だ。

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私の好きなブログに書いてあったお話です。
http://kantahanna.exblog.jp/

犬や猫など人間の側で生活する動物の魂は、限りなく人間の魂に近いらしい。
そして、犬や猫などの魂は、いつの日か人間に生まれる事を望み、今生で魂を磨いているのだ。

だから、人間が犬や猫と生活する時、ただただ可愛がるだけでなく、きちんと躾をしてマナーを教え、心を通じ合わせてあげて、色んな事を経験させてやり、魂を磨く手助けをしてやるのが、飼い主にとって一番大事な仕事なんだそうだ。

人それぞれ、飼い方は違えど、心を通じ合わせているだろうか。
自分はどうだろう。。。

るんは、あほんだら飼い主からは、16年もの間、忍耐を教わったかもしれない。
Mさんの尽力で、たくさんの人にるんのことを知ってもらい、たくさんの人に影響を与え、すばらしい人とめぐり合った。

魂はピッカピカに磨かれているね。

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里親候補現る

あほんだら飼い主に、ほぉっておかれたるんちゃん。
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mixi内で5月17日から里親募集を始めた。
16歳で人馴れしていなくて、耳に腫瘍もあり、入院中だ。
入院期間は10日間。その間に、なんとか預かり先だけでも。。。とMさんが募集を開始したのだ。

テレビでニュースになったり、悲惨な現場では、条件が悪くても良い里親さんがつきやすい。
でも、るんちゃんはMIXの老犬。
条件は、非常に悪い。
引き取っても、一緒にいられる期間が短いし、耳の腫瘍だってどうなるかわからない。
これから、信頼関係を築けるのか。
るんちゃんが、死ぬまで、今までにはない幸せを感じてもらえるのか。
あほんだら飼い主といっても、家族を恋しがるのではないか。

るんちゃんのことを知った人たちは、もちろん多くの応援をくれた。
私も行き場がなかったら、場所を提供しようと思ったが、保護する際には、里親さんが見つからなければ引き取る覚悟で保護する。
さて、るんちゃんはどうしよう。
だいたい、我が家は留守番時間が多すぎる。
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ま、でも、今までほぉっておかれたんだから、それよりマシか、室内なだけでも。
カラスには襲われないもんね。
でも、看取れるのか?
などと、いじいじ考えていたのだ。

ところが!
なんと!
希望者が現れたのだ。
水曜日にるんに会いに来て下さるそうだ。
最初は「お見合いなんてしなくていい」と全面的に受け入れてくださる意向だったそう。

すごいね。良かったね、るんちゃん。
里親希望さんもすばらしいが、Mさんの周りでは、今神がかり的に里親さんが決まっている。
猫の譲渡が多いのだが、まだ保護していないのにその子を見に来てくれて決まったり、保護したら白血病のキャリアだったり、エイズキャリアだったりするのに、受け入れてくださる方が続いている。
しかも、毎日、毎週のように。。。
仲間たちが、保護場所、コーディネーター、運搬、Web担当など、うまく得意分野を分けて活躍している。

Mさんの「なんとかしたる〜!幸せにしたる〜!」というパワー。
応援者の思いのパワー。
神様が動いてくれたかな。

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ひどい再会

先日、ハッピーが無事見つかった話を書いたが、今度は、飼い主の元へ帰ったのに、1年後にひどい再会をした話。

1年前に江戸川区で保護されたるんちゃん。
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明らかに飼われている様子なのに、人慣れしていなかった。
飼い主が見つかった時、保護したMさんは、飼い主に聞きたいことは山ほどあれど、「とにかく、るんが飼い主を見て、シッポを千切れんばかりに振って喜んだら、何も聞かずに、何も言わずに引き渡そう・・。」と決めた。

去年の3月、うちの近所で保護されたかりんちゃんも、飼い主が現れた時、できれば飼い主宅へお届けしたいと思ったが、千切れんばかりに尾を振ったため、その場で引き渡すことになった。

Mさんは、るんちゃんを保護した時、普通の飼い犬には見えなったため、今後の対応について、インストラクターに相談し、接し方やコマンドの入れ方などの指導を受け、覚悟を新たにしていたのだ。
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るんを迎えに来たのは、飼い主の娘さん(20代)だった。
警察には届けていたそうだ。
で、るんだが、飼い主を見て無表情。飼い主も余裕の表情。
「どこにいたの?心配したんだよ〜」もなし。
名前はリッチだと。この名前、後から皮肉みたいに聞こえるよ。

お嬢ちゃんは、うるさいポメラニアンを連れてきていた。
るんと違い、綺麗にトリミングされている。
るんは保護時、飼われていたとは思えない汚さだった。

フロントラインの後にシャンプーしたら、毛の中からノミの死骸やら、細かいゴミやら出てきて、抜け毛は、破けた羽毛布団の中身のように、モワモワと落ちてきたそうだ。

飼育状態は、かなりきな臭い。


見違えるように、綺麗に変身したるんを見ても、感嘆の言葉もなく、感動の再会とはほど遠い空気があった。
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そしたら、
「ありがとうございました。後ほど、父の方から改めてお礼にお伺いしますから。
その時に、この子にかかったお金も払います・・・。」 と言ってきた。

そこで、少し納得し、飼い主のお嬢ちゃんは、やかましいポメを左手に、るんを右手に帰ろうとした。
るんは喜んで付いて行くでもなく、好きな方へ引っ張る。
Mさんの心配を残したまま、るんは飼い主に連れられて行った。

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で、飼い主宅へ尋ねて行った時のこと。

玄関に入って、まず“ドキッ”。
Mさんの姑さんと同じ「介護用紙おむつ」の段ボールが置いてあった。
きれいにサマーカットされた、うるさいポメがお出迎え。余りにもうるさいので、抱っこして押さえつけ、通された部屋には、あの愛くるしい眼をしたるんがいた。

あの後、室内に入れてもらったるん。
るんのリードが結ばれていた先は、そこのお家のおばあちゃんの車イスだった。
介護ベットに単座位し、Mさんにるんを「保護してくれてありがとう」というおばあちゃん。

要介護のおばあちゃん。お父さん。お母さん。娘。お父さんの弟の5人暮らし。
外には自立して出て行ったが、近くにいるらしい長男が一人。

お父さんは、「あ、あ、どうも、こんにちわありがとう」の挨拶だけで消えたらしい。
着ていたアロハシャツと少年のようなキャップをかぶった色黒の中年というイメージしかない。(楳図かずお似) るんの事を感謝しているのは、おとうさんではなかった。

お嬢ちゃんは、るんに関心なし。ポメだけが好き。

お母さんは、仕事・介護・家事、すべて一人で頑張っていた。
義母の介護、居候の義弟の借金の返済、バカ旦那、バカ娘の世話。
そしてるんの世話。

「どれか一つでもだれか手伝ってくれたらいいのですけど・・。」 というお母さん。
それを聞きながら、客の前で、畳にだらしなく座り、ダラダラする娘。
お父さんは、「Mさんの家で飼われれば良かったのに」と言ったそうだ。

「私の毎日の忙しさの中で、犬は正直、負担でしかありませんでした。
誰か、手伝ってくれればいいのだけれど・・・。
この毎日の中で、気にはなりながら、散歩もろくにしてませんでした。
仕事から帰って、犬舎の周りにウンコが散らばっているのを見ても、可哀想とは思いながら、やる事がいっぱいで・・・。
そんな中で、こじろう(ポメ)は家の中で可愛がられ、お洋服も専用のクローゼットにたくさん買ってもらい、リッチにはお洋服なんて一枚もないんですから。」

というお母さんに、お嬢ちゃんは、「おかあさん、こじろうが嫌いなんだよね〜♪」と言う。

お母さんは、「そうよ、わたしこの子、わがままで好きじゃない。だって、外でリッチは、雷を怖がって、カラスにいじめられて、さみしかっただろうし。」と言う。

ニタニタする娘。

るんは、外で飼われながら、忙しすぎるお母さんに片手間に世話されるしかなかった。 お母さんに甘え放題の家族にとって、老犬リッチは、外にいる“ただの犬”。一方、家族は、新しく来た室内飼いのポメを愛し、可愛がり、家族として触れ合った。

リッチは、雷を怖がり、吠え、耳の傷の匂いにカラスに襲われ、吠えていた。
そう、リッチは耳に腫瘍があるのだ。

逃げ出した前日も吠えていたそうだ。
自分の耳の傷口を襲い来るカラスに「やめて!やめて!」と吠えていたのか?
「うるさいから」と、誰かが庭に入り込み、リッチのリードをはずしたそうだ。

「見違えるようになって帰ってきたリッチを見て、できる限りしなくてはいけないと思いました。いろいろ教えて欲しいです。今まで本当にこの子が可哀想と思いながらも、何もできなくて。
今回のいなくなったときも“どこかで死んでいるかもしれない”と思っていたんです。
でも、帰ってきたこの子を見て、・・・この子の名前を付けたのは私だったのに・・・。」
と、お母さんが言った。

これからはリッチを、できる限り可愛がってくれることを約束してくれた。
Mさんもできる限り協力しますと言ってきた。

Mさんは言った。
「犬を飼っていて、犬に飼われてはいけないんです。
辛くて嫌々散歩に行っても、その気持ちはリッチに伝わります。
お互いに苦痛です。そうじゃなくて、リッチがいるから、今、このストレスが和らぐ、癒されるという存在にして、お互い必要な命になって欲しいです。それができるのは、この家ではお母さんしかいないと思いますから。」

ここでいいのか?
これでいいのか?
と疑問はあったそうだ。


《ひどい再会へと続く》

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みんなお疲れ様

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我が家の若手(8ヶ月)モニカさん。
先日、モニカのおかげで、初めてフレーメン反応を見た。
フレーメン自体、見ることが初めてだったので大感激。
フレーメンといえば、「What's Michael?」 (講談社まんが文庫 小林 まこと)のマンガくらいでしかお目にかかったことがなかったもの。実際は、マンガほどアゴは落ちなかったけど、笑える〜。
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モニカさんのフレーメン顔はないので、YouTubeでどうぞ。


ところで、シロたんが挙動不審顔です。
ここは、どこでしょう?
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はい、病院です。
では、シロたんアップ!
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耳がもう、そっくりかえっちゃってます。
前回のワクチンでは大暴れでしたが、今日は、預かりのマサさんが一緒だったので、診察台にも登れたし、血液検査も順調。
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シロたん同様、Cooも羽交い絞め。
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Cooの様子を見てすがる目の大地。
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二匹ともグッサリ。
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シロたんは、ほれ、フィラリアのお薬召し上がれ!
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レバー包みですぞ。

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初めてのご挨拶

人間大好きなシロたんだが、庭にいる時、お散歩中、すれ違う犬に吠えてしまうことも多い。
私もシロたんが、吠えた犬に飛び掛らんばかりになった時、思い切り引いて、ズルズル引きずって立ち去ろうとして首輪がすっぽ抜け事件があった。

で、先日。
いつもの土手でシロたんに会った。
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そして、大地の後ろには、いつものお散歩メンバーが。
さて、どうなる?
最初は、いつも、庭の側を通ると、吠えてしまうビー君だよ。
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あらま、ちゃんとご挨拶できるじゃないの。
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ちょっとしつこいけど。
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そして、シロたんの視線の先には、
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小型の方たちが。。。
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これも、OKだったんですよ。
特に挨拶には行きませんでしたが、周りでミニチュアダックスが吠えても、騒がしくしても、大人のオトコ、シロたんは見守っていたのでした。

やるね!良くできました!
Good boy!
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お帰り!ハッピー

去年8月に迷子になってしまったハッピー
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シャイで警戒心が強いため、目撃情報は多かったのに、なかなか発見にはいたらなかった。
迷子捜索のプロにも頼んだし、警察や近隣の保健所にはもちろん届けた。
潜んでいる可能性のある公園にも張り込んだし、仕事が忙しい中、数え切れないほどポスターを貼りまくった。

それでも会えなかった。

それでもあきらめなかった。

何度もくじけそうになったけど、もう少し、今度こそ、あと1回だけと気力を振り絞り。。。

そして、かえって来ましたよ、8ヶ月ぶりに!

大きな公園を住処としていたそうで、ボランティアにご飯をもらっていたそう。
ボランティアたちが大変な苦労の末、保護してくださり、彼らの仲間でもあるペットシッターさんが動物病院のポスターを見て連絡をくれたとか。

ごはんをあげてくれていたボランティアさん、ありがとう!

ハッピーを保護してくれたボランティアさん、ありがとう!

動物病院のポスターを見て、連絡をくれてありがとう!

ハッピーよ、生きていてくれてありがとう!

あーーー、嬉しいねぇ。
帰ってきたばかりのハッピー↓
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最近、大変なこと、怖いこと、嫌なこと、逃げたいことがたくさんあった。
人のせいにしていた部分もあったしね。
でもね、同じ想いを持った行動ってつながるんだなってハッピーの一件でわかりました。

ハッピーのママは、ハッピー探しで体を使い頭を使い、一番大変だった。私は過去の捜索の中での成功や失敗の経験値をお伝えし、優しい誰かがハッピーにご飯をくれて、一度は保護してくれた形跡もあったそう。
そして、今回連絡を下さったペットシッターさんは、捜索のポスターを見ると必ず気にかけて下さる方だそうだし、ハッピーにご飯をあげたり、保護してくださったボランティアの方たち。

みんなの想いが、少しずつ伸びていって、円になり、ハッピー発見につながった。
これはね〜、かなり私はうれしくてエネルギーをもらいました。
うれしくて絶叫しましたよ。

こんなうれしいことがあると、きつい仕事や状況の中で、必ず誰かに助けられていることに目がいきますね。いつも助けていただきありがとう。

ハッピーママ、すばらしいニュースをありがとう。

タグ : 迷子犬

プロフィール

まいねーさん

Author:まいねーさん
9匹+1匹(保護犬シロ)のシッポたちの飼い主。細々とボランティア活動を続け、犬猫を養うために働いている。派遣会社に十数年いた後、印刷関連の仕事に移る。
ハッピーエンドもののラブコメもの、特に韓ドラ大好きなねーさんである。ウリ王子はパク・シニャン氏。声フェチ、手フェチである。
絵はカレン・ホイプティング、ニコライレーリッヒがお気に入り。
現在は、シロの里親募集中!

■ペットアドバイザー(愛玩動物飼養管理士1級)
■東京都愛護推進委員

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