シッポたちとの日々

毎日忙しく働くかたわら、犬猫11匹と暮らす。 時には犬猫を保護したり、里親探しをしたりの日々。 里親探しや日々思うことについてのページです。

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動物と話す

日曜日、ちょいと早いが、シロたんは狂犬病ワクチンを打ってきた。
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病院では着いた直後から、ドアをかきかきして、帰ろう!とアピール。
診察室へはなかなか入らず、体重計に乗る時から大暴れだし、
毎回、かーちゃんの筋トレタイムだ。
保定ついでに爪も切ってもらった。
そして、撮影は、やっぱりできませんでしたわ。

そこまで不機嫌にならなくても。。。
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では、かーちゃん特製、手作りレバートリート召し上がる?
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ぷぷっ。

さて、病院では大暴れのシロたんだが、「怖くないよ、安心して、チクっとするだけだよ」と
伝えたい。治療をする時には、特にそう感じる。ヘタな獣医さんでは、よけい具合が悪く
なってしまうというものだ。

動物の扱いがうまい先生は、呼吸法やTタッチを習得したり、ボディランゲージに詳しかったり、
動物を落ち着かせるために、診察前にゆっくり時間をかける。
我が家の猫さんで、病院では心臓バクバクになってしまう子も、うまい先生の前では、されるが
ままになるのが不思議だ。

さて、タイトルにも書いたが、「動物と話す」というとドリトル先生が思い浮かぶ。
小さい頃から一度はあこがれたことのある人が多いだろう。
最近、実際に動物と話す、動物の気持ちがわかるという人が、よくテレビに出ている。
「アニマルコミュニケーター」という職業の人たちだ。

もし、この能力があったら、リハビリを必要としている犬猫のどんなに助けになるだろう。
飼い主にとっても、飼い犬や飼い猫と話せたら、どんなにいいだろう。
治療の役にも立つし、ボランティアはより良い里親さんを選べるだろう。

この職業では、テレパシーのような能力を使うのだが、誰しも練習次第でできるように
なるそうだ。A.F.C.(アニマルファンスィアーズクラブ)主催で、セミナーも開かれている。
基礎編・応用編・上級編があり、9時から5時までびっしり。
1日5万円近い講習料がふふん!と払えて、平日休めるならぜひ参加してみたい。。。
取り合えず、私はCD-ROMで妥協。
別に宣伝をしているわけではないのだが、とっても今興味あり。

イギリスでは、飼い猫の問題行動に悩んだ人が、獣医さんに相談すると、猫の問題行動の
専門家に連絡が来るそう。日本では、猫の問題行動のアドバイザーがたくさんいるのに、
職業にはなりえないよなぁと思ったことがあるけれど、経験値と動物行動学からのお仕事では
なく、こちらはテレパシーですよ。
応用編になると、ほとんどの人が動物とお話できるんだそうだ。

うっそみたいな話だが、実際に私も経験談を聞いたことがある。
川崎で頑張っているボランティアが、コッカー譲渡に失敗したことがあった。
里親さんの家族を噛んだのだ。
コッカーは出戻りとなり、ボランティアを悩ますことになる。
色々な手を尽くした後、動物と話せるという獣医さんへ相談した。
そしたら、原因は子供だった。子供が怖いコッカーは、里親さんが必ず子供を管理するということで、
里子に出したのだが、親の目が届かないところで、コッカーにいたずらしていたのだそうだ。
怖くて我慢できなくて噛んでしまったとのこと。
その後、中年のご家族に引き取られて、幸せに暮らしているそうだ。

これを聞いたのが、5,6年前だろうか。
その後、ローレン・マッコールをはじめ、キャサリン・オルセンなど、テレビでよく見るようになった。
飼い犬や飼い猫の気持ちがわかる時って、誰しもあるものね。
だから、話せるということが、言葉を使ってじゃなくても不思議ではないのかも。
数年後、我が家の犬猫たちと話ができるようになったら、すっごく楽しいけど、毎日うるさいなきっと。
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Comment

行くぞー 

我が家にも狂犬病接種のはがきが届いてました
でも、その前に7種混合の注射に行かねばなりません
撫子ちゃんもさんざん、アカラスのときに注射を経験したのに
なれるどころか獣医さんも注射も苦手です
でも、先生が注射のあとにご褒美くれるから頑張ってます。
治療台の上でご褒美バクバク食べたら先生に「この上にのったまま
食べる子はそうはいないな」と笑われました
動物の気持ちはずっと寄り添っていればおのずとわかるようになるのかもしれません。
撫子ちゃんの言いたいこと少しわかります
「自分だけ食ってないで少しくださいな」って言ってます・・・

すごい! 

診察台の上ですか。。。さすが撫子さま。
シロたんは、目が泳いじゃってます。
しっかり押さえないと、診察台から落ちてしまいます。
実は今回も診察台から飛び降りました。走ろうとして椅子に激突。
先生もお菓子を持って、落ち着かせるところからやってくれればなあ。
  • posted by まいねーさん 
  • URL 
  • 2008.03/25 22:21分 
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プロフィール

まいねーさん

Author:まいねーさん
犬3匹+猫12匹(保護犬猫含む)のシッポたちの飼い主。
細々とボランティア活動を続け、犬猫を養うために働いている。派遣会社から印刷関連へ移って早8年目。
韓ドラ大好きで、ハッピーエンドもののラブコメが好み。
ツボにはまる男子は、声、手、笑いジワ、えくぼなり。
絵はカレン・ホイプティング、ニコライレーリッヒがお気に入り。最近は、ヒーリングの勉強中。犬猫へのヒーリングがメインだけど、人間もやりまっせ。現在は、職業じゃないので無料です。

■ペットアドバイザー(愛玩動物飼養管理士1級)
■東京都愛護推進員

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